2010年8月18日 (水)

碓氷峠鉄道文化村〜SLに乗ったつもりが〜

お盆休みは、久し振りに仕事のことを忘れて、軽井沢でゆっくりと過ごして居た。

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そんな或る日、嫁いだ二人の娘達が、それぞれの家族を連れて軽井沢にやって来たので、悠木と2人っきりの避暑地の生活は、急に10人の団体生活に変わってしまった。

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それはそれで楽しく、変化があって賑やかで楽しく、こんな「非日常的な日」はとても幸せだったよ。

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お盆休みも終わりに近付いた或る日、「10人グループで出掛けるのも大変だろう」という事で、2グループに分かれてそれぞれ自由に出掛ける事になった。

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そして、姉の家族は「旧軽(きゅうかる=軽井沢町で古くから避暑地として発展した地域)の商店街に遊びに行きたい」…と言い、妹の家族は男の子が居るので、群馬県の《碓氷峠鉄道文化むら》に行って来たい…という事になった。

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…で、我々夫婦は「SLも見たいし、いろんな形式の機関車も見てみたいな」ということで「鉄道むら」について行った。

…なんて言ってるけど、実は「それを見て喜んでる孫たちの姿」を見たかったんだけどね(笑)

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鉄道村に行って驚いたのは、たくさんの「電気機関車や客車が今にも動き出しそう」な感じで展示(もちろん本物)してあったこと。

資料館なども充実していたよ。

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高原から下って群馬県にあるので、流れ出る汗を拭いては見学したよ。

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売店で売ってた「ソフトクリームとかき氷」にはみんな大喜び。

元気が出たので、「園内一周のSLに乗ろうよ」…という事になって切符を買って発車時間を待ってたんです。

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勿論ボク達が乗ろうとしてるのは本物のSLじゃなくて、ディズニーランドなんかを走ってる少し小型で、機関車の色は緑色、煙突は赤。

実際に園内を走ってる時の汽笛の音や「シュッシュッポッポ!」の蒸気の音は迫真的なものだったから、子供だけじゃなく我々4人の大人も胸を躍らせていたのに違いないのです。

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暫くしてベルが鳴ると…「長らくお待たせしました。お子さんを先に乗せて、その後ろに大人の方がお乗りください!」

「…ン?」と、思う間もなく「両足は前の板の上に乗せて、足をつかないで下さい!」

「えーっ!?」

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気がつけば、プラットフォーム(そんなに大きくはないけど)の左には綺麗に色付けされた、ディズニーランドのと同じ大きな客車が付いた列車。

そして、ホームの右側には小さなレールが敷いてあるじゃないの…

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そのレールの上には「ちっちゃなSLと、ちっちゃな客車」というか、小さい車輪の付いた椅子が幾つも繋(つな)がってる列車の小さなのが停車してたんです。

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遊園地に行くと、お猿さんか゛運転してるのが有るよね(笑)

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2人の孫達のママ(つまりボクの娘)が買った乗車券は、こちらの「幼児が喜んで乗るミニSLのものだったんです。

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今更、「これじゃ乗れません!」と言う訳にもいかず、パパ、ママ、じいじ、バアバの4人は窮屈そうに、照れくさそうに園内を廻ったのであります。

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どうぞ業界の人が見ておりませんように(笑)

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2009年7月 6日 (月)

友人のイラストレーター赤峰十夢さん

友人のイラストレーター赤峰十夢さんから久しぶりにメールを貰った。

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彼とは中学、高校が同期で、このブログにも何度か登場して貰った。

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色彩が鮮やかで、特に地中海の色は美しい。

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彼の作品がキャノンのPIXASのページで見る事が出来るので、良かったら下にある文字リンクからアクセスできるので見て下さい。

●地中海バカンス

●ある・・・幸せ

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