2014年4月18日 (金)

未公開だった星野哲郎先生との作品 合唱組曲「海」早稲田大学グリークラブOB

月曜日にお知らせした星野哲郎先生との作品の公開です
是非聴いてみてください。

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2012年12月 4日 (火)

八代亜紀と早大グリークラブのコラボレーション

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明日12月5日は八代亜紀の新曲「追憶の面影橋」の発売日です。

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その発売に先だって、一昨日の月曜日12月3日に、新聞、雑誌各社とテレビなどの報道陣を呼んで新曲発売の発表があった。

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会場は早稲田大学に隣接したチャペルの中。

しかも、早大グリークラブの学生と八代亜紀が「歌の交換会」をやったのです。

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グリークラブOBのボクが八代亜紀と、同じく早大出身の喜多條 忠氏の二人を連れてグリークラブの後輩学生を訪ねて行き「歌の交換会をやった」…という形の「ミニコンサート」をやって来た訳です。

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グリークラブの来年度・会長(学生)が司会進行を引き受けて呉れた。
喜多條くん(一応ボクが先輩なので…こう呼びますが実際にはもっと親しみを込めて〈キタジョウ!〉と呼んでます。)とボクは早稲田在学中の思い出について学生達に質問され、亜紀ちゃんも早稲田の近く(高田馬場)に住んでいた頃の話を懐かしそうに語ってたよ。

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部員から3人に「歌を贈ります」…と最初に歌い始めたのは…?
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「ん?」聴いた事のある曲…と耳を疑ったけど、やっぱりあの曲だった。

八代亜紀のアルバム用に悠木とボクが作った「友」という曲だった。

アキちゃんとボクは舞台の上で思わずニッコリ!

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「次の曲は、喜多條先生が作詞された“神田川”を八代さんと一緒に歌います。」
これも面白い趣向だった。

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いやー、彼等も先輩を喜ばすね!

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最後は勿論、八代亜紀が歌う「追憶の面影橋」で盛り上がってこの日の「ミニコンサート」は終りました。

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…おっと!言うの忘れてました。

この日は、この前「奥日光」に一緒に旅行したグリークラブの同期生のみんなが応援に駆け付けて呉れてたんです。
そして学生達が歌って呉れた「友」は彼等のレパートリーの中の大切な1曲なのです。

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この日の「打ち上げ」はボクも参加して大学の近くで“即席同期会”

「オムレツとビール、ワイン」で乾杯!

「亜紀ちゃんとコロムビアのスタッフは何処へ行ったの??」
「知らない!」

「それにしても、“友”は4部合唱で聴きたかったよな!」
(…実は彼等の歌う男声4部合唱の“友”は素晴らしいのです)

「イヤ!今日はオレ達の歌が上手じゃマズイんだよ」…などなど、こちらの会も楽しい一夜でありました。賑やかな同期会。

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2010年10月27日 (水)

華麗なコーラスグループ

グリークラブの同期6人と銀座の"SUNMI"というレストランで「食事&談笑」をして来た。

話題はもっぱら12月の「同期コンサートについて」。

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コンサートと言って約20人のメンバーが友人の経営のレストランで、気楽に食事しながら歌い、飲みましょうという企画。

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話が弾(はず)んで、遂に「来年は淳の曲を持って、防府天満宮で奉納演奏しようよ」

「ついでに"演奏旅行"にしようか!」などと、話はエスカレートする始末(笑)

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話だけは「とてつもない」大きい話だったけど、みんなの練習の仕上りを聴いてからボクが判断しなきゃね(笑)

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「全員"加齢"のいろんな症状が出る年令だから、グループ名は、"華麗なコーラスグループ"にしようか」…という「オチ」がついて、爆笑の中で解散しました。

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2009年2月10日 (火)

団塊の世代に贈る曲 「還らざる日々」

先週の木曜日にブログに書いたけど、一昨日の日曜日に、グリークラブのOBに集まって貰って、この間からアレンジしていた曲を練習してもらった。

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この曲は、作詞が友利歩未さん。
作曲は新進作曲家の杉村俊博さん。

杉村俊博さんは、今迄アレンジャーとして活躍していた人。

今迄何度かボクの曲をアレンジして貰った事があるんだけど、
今回は彼の曲をボクがアレンジをしたという、逆のケース。

とても珍しい話だと思います。

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定年を迎えた団塊の世代の人が聴くと、きっとジーンと来る歌だと思いますよ。

タイトルは「還らざる日々」で、今まで生きて来た日々を振り返って、感慨に耽(ふけ)る美しい歌なんです。

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詞も曲も素敵で「心をうつ」美しい作品に仕上がりました。

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練習は新しくアレンジしたものを、先ずメンバーが初見(しょけん)で楽譜を読みながら、
4つのパートを合わせる所から始めたのですが、彼らの実力は大したもので、いきなり美しいハーモニーの4部合唱になったので、嬉しくなっちゃいました。

約2時間半の稽古でしたが、立ち会って呉れたディレクターも
「安心しました!」
と喜んで呉れました。

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もう一度だけ練習したら、スタジオで本番のレコーディングです。

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詳しい事は、又、後日知らせますね。

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2009年2月 4日 (水)

男声コーラス

男声コーラスのアレンジが一段落した。

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O's、そしてLUXIS…と、女声コーラスばかりアレンジしてたので、男声のイメージがなかなか思い出せなくて、調子が出るまで時間がかかってしまったよ。

本来、得意な部門の筈だったんだけどな。

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次の日曜日に、実際に早大グリーのOB有志(約20名)が集まって実際に「声出し」をして貰うんだけど、今から楽しみです。

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ボクより後輩の人達が多いんだけど、やっぱりコーラス仲間に会えるのは嬉しいね。

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頭の中で考えた音が「どう表現されるか?」今からスゴーク楽しみ!

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2008年9月27日 (土)

合唱コンサート

合唱コンサート

昨日は男声合唱団「ローガンDX」コンサートに行って来た。

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編曲と指揮は、早大グリークラブ時代の同期生。
16年前に結成したそうで、メンバーは全員「グリーの出身」。

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毎年、コンサートを続けて開催してるそうなんだけど、実は今回初めて聴きに出掛けた。

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何時も忙しそうにしてるボクに遠慮して誘わなかったらしいんだけど、今回初めて聴く事が出来てよかった。

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1部は「アメリカンポップス」の名曲を集めたステージ

2部は日本の歌曲。

そして、さらに歌謡曲から、美空ひばりの「愛燦々」

それに、森山直太朗の「さくら」などもあって、飽きさせない内容の楽しいコンサートだった。

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こんな楽しいコーラスグルーブをやってたなんて知らなかった!

オジサン達もやるもんだね(笑)

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ところで、グループ名の由来は、てっきりオジサン達の「老眼鏡」を「もじって」命名したのかと勝手に解釈してたんだけど…(笑)

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みんなが練習の後に酌み交わしていた、スコッチの名前「ローガンDX」から付けたんだって(笑)

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それにしても随分洒落た酒を飲んでるんだね。

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写真は当日のプログラムから複写したもので、
この日のメンバーは17名でした。

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2007年10月21日 (日)

『早大グリー・100 周年』

遂に、昨日はブログを休んでしまった。

言い訳をすると、昨日は午後から、杉並公会堂で、ボクが在学中に所属していた『早稲田大学グリークラブ』の創立100周年・記念式典と「フェスティバル(音楽祭)」があったもんで…。

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「大隈講堂前」で、OBと現役学生、計800人の『オール早稲田のグリーメン』が大合唱

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今年は、ちょうど大学の創立125周年でもあるんです。

そうして考えてみると、グリークラブは、大学が開校して25年目の、明治40年に出来たということになりますね。

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参加者はOBと現役学生あわせて約800人。

卒業年度別に9グループに別れての演奏は、圧巻だったよ。
皆さんにも聴いて貰いたかったな。

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コーラス演奏、一番目のグループの年齢層は、最も若い人で71才、最年長は91才

いやー、91才の人の若々しいのには驚きましたね。
もしかして、歌は「不老長寿」の秘訣かもね。

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フェスティバルの最後は、聴衆も含めて、全員で『校歌』を歌って幕を閉じました。

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この後、「早稲田祭」で賑わう大学まで、参加者の殆どが大移動。

午後6時「大隈講堂」前に集合した約800人の「グリーメン」が全員で、校歌『都の西北』と、応援歌「紺碧の空」、「早稲田の栄光」を大合唱!

早稲田の杜(もり)に迫力いっぱいの歌声が響いて感動的でしたよ。

…なーんて、ワセダ以外の人には関わりのない話で、ゴメンなさい!

以上、お休みの「お詫び」をしているうちに時間切れになってしまいました。
最後にもうひとつ、「お詫び」を言わなければなりません。

『ちあきなおみ物語』の続きは明日書きます。

もう一度『御免なさい!』

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