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2012年10月29日 (月)

作家の「印税」は安いよ!

7月31日から9月1日まで日刊現代で連載されたボクの記事《僕の愛した歌たち》を読んで「感激しました」…と言って、早稲田大学商学部の学生が事務所を訪ねて来た。

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あらかじめ、メールで「会って戴けませんか?」と言って来てたので、珍しくスケジュールが何にも入ってない今日を開けておいた。

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彼は大学生にしては珍しく「歌謡曲に興味がある」…という自己紹介の文面と、早大の後輩だという事もあって、逆にボクの方も興味を持って会うことにしたんです。

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早稲田には「歌謡曲研究会」というグループがあるらしく、去年も4年生の学生が事務所を訪ねて来た。

そして、「レコード産業(特に歌謡曲)は何故沈滞しているのか?」という事を卒業論文に書きたい…と言って何度もボクの所に話を聞きに来た。

「そんな題材が卒業論文として通用するのか?」と思って心配していたけど、今年の始めに「お陰で卒業出来ました」と挨拶に来たので通用したんだろうね(笑)

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ところで今日の後輩は既に「卒論は書き終わった」と言うし、就職も決定しているらしいので、どうも「レコード作家」の方に興味が有るらしい。

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「印税が安いので暮らして行けないよ」と言っておいたけど、「また訪ねて来ます」…と言って帰って行ったよ。

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コメント

早稲田の学生さんも結構ユニークな方が多いですね。日刊ゲンダイの連載も、多くの方に読んで頂き嬉しいです。
「レコード産業は何故・・・・・」の卒論、読んで見たかったですし、元来、日本人の心は「歌謡曲」では。と思いますが。歌謡曲研究は日本人の心の奥底に秘めたる感情の研究になるかと。カラオケボックスで先生の印税のお手伝いを(笑い)、と唄っていますといつも、先生作曲の唄だけで時間が終わり・・・ます。

投稿: tomiちゃん | 2012年10月29日 (月) 23時47分

鈴木先生、おはようございます。
早稲田大学の学生の方が先生の所に来たそうですね。
作詞家の先生や先生をはじめとする作曲家の先生方の印税のことは、自分はよくわからないですが、曲の売上が多いと印税も多く入ってくると、以前聞いたことがあります。
今は、CDが売れにくくなっているので、ヒット曲を出すのも大変な時代になりましたよね。
印税のことは、自分も知りたいなぁと思いました。

投稿: 小泉 | 2012年10月30日 (火) 05時33分

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