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2011年9月4日 - 2011年9月10日

2011年9月 9日 (金)

売って「ヘソクリには出来ないよ」

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8月19日のブログで「試聴用SAMPLE」CDの話を書いたけど、あの時のCDはデザインのない「白色ラベルの見本が届いたよ」というお話。

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今日は遂に本物のCDが事務所に届いたので、約束どおり写真で本物の体裁を見せますね。
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ジャケットの一番面に見える写真は既にもう見て貰ったけど、裏面もみると「商品という感じ」が判って貰えるよね。

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このようにして、作品の音が仕上がった後もいろんな工程を経て店頭に並ぶわけです。

もっとも、今はネット販売でも手軽に手に入るしね。

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…で、今日はこの本物のCDをディレクターが事務所に持って来て呉れたんです。

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作詞家、作曲家はこのCDを手にした時、初めて一つの仕事が終わったことを実感する訳です。

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もう一つ「うちわけ話」をするとね…

こうして届けられた本物のCDは、皆さんが手にされる物と一つだけ違う所が有るんです。

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完璧に商品として包装されたCDの裏側に小さい白ラベルが貼り付けて有るんです。
そして、そのラベルには「このサンプル盤は非売品であり、プロモーション用として貸与したもので、目的以外(第三者への譲渡・転売転貸等)の使用を固く禁じます。」
…と書いてあるんです。
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要するに、この品物は「お金を払って買われた物ではありませんよ。」という証明でしようかねえ?(笑)

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だから何枚貰っても、「これを売って小遣いにしよう!」…と言うわけにはいかないんです(笑)

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2011年9月 8日 (木)

「女心」をじっくりと

Shiina_kirihuri

9月28日に発売される椎名佐千子の新曲CDのジャケット写真が出来たので見て下さい。

前回の曲では洋服姿だった さっちゃんだけど、今回は少し大人びた和服姿で勝負する事になったんです、

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タイトルは「霧降り岬」と「おんなの夜雨」。

作詞は2曲とも「麻こよみ」さん。

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「霧降り…」の方は歌い甲斐がある演歌。

「おんなの…」の方はジャズワルツのリズムに乗って女心を歌う演歌…と言った所。

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しっかりと女心を歌えるようになった椎名佐千子の歌を是非とも聴いてみて下さい。

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2011年9月 7日 (水)

駅前でばったり

9月5日に、ようやく軽井沢を引き揚げて東京に帰って来たよ。

毎日、ブログを書こうと思っているのに、気が付いたらいつも深夜になってるもんで…。

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よく考えたら「なでしこジャパン」の試合をテレビの前で夢中になっていた。
「今日こそは」と思っていたら、今度は男子の「ブラジル・ワールドカップの予選」

男・女どちらも「ハラハラドキドキ」苦戦続き。

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「勝ち点」は上げるものゝ、楽には勝たせて貰えない。

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気が付けば、ボールが行った方に「自分の体を右にやったり、左に傾けたり」…。

テレビ中継が終わった時は、まるで自分が試合をやった後のようにクタクタ!

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ブログを書く元気が失せて「今日のブログはお休み…」となったのであります(笑)

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ところで、昨日、久しぶりに成城駅前のスーパーに「買物のお供」で行って来た。

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悠木がレジで支払いを済ませる間、外の椅子に坐って休んでいたら、ボクの前に一人の女性がやって来た。

彼女はボクの顔を確かめるように覗き込んで、「えーと、えーと誰だっけ?」と思いながら彼女の顔を見つめたんですが…。

何となく憶えのある顔なんだけど…。

ボクがじーっと顔を見つめていつのを見て、彼女の方は困惑している様子。

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もう一度「ご無沙汰してます!」という声で

「え?なーんだ。ゆかりちゃん?」

「伊東ゆかり」さんだったんです。

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きっと彼女は、一瞬けげんそうなボクの顔を見て「こりゃ駄目だ、淳先生は呆(ボ)けちゃったんだ!」…と思っただろうね。

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ボクにしてみれば、「小指の想い出」を録音した頃の19才の彼女のイメージと、ステージの活き活きした印象が強烈に残っているだけに、普段着の主婦の姿で一瞬、ボンヤリしちゃった訳で…。

その後、「この間、テレビ見たよ!」と誤魔かすのに懸命。

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別れ際に彼女は「スッピンで来ちゃったんで」と笑いながら帰って行きました。

やっぱりボクが「呆けた」と思ったんだね(笑)

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