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2011年11月15日 (火)

星野哲郎先生ご夫妻の思い出話

今日は星野哲郎先生の1周忌。

昨年の秋、まだご存命中に悠木と一緒に訪問してから、まだ1年と少ししか経ってない 小金井の ご自宅に行ってきた。

あの時、先生とお会いしてて良かった…と、つくづく思う。

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今日はあらかじめ電話をしておいたので ご長男の真澄さん夫妻と、お嬢さんの桜子(おうこ)さんがお揃いで待っていて下さった。

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先生は我々にとって偉大な大先輩だったけど、同じ山口県出身ということで特別に親しくさせて頂いた。

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先生ご夫妻とまだ小学生だった桜子さん(おうこちゃん…と呼んだ方がピッタリの気がするんだけど…)の3人で、軽井沢の追分にあったボクの山荘に泊まって頂いた事もあるんです。

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今日は、ご夫妻の仏壇の前で、その頃の懐かしい話を沢山して帰って来た。

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どうも、レコード会社はボクの事を演歌の作曲家とは思ってなかったようで、先生から演歌の詞を頂いた事が殆どない。

たった一つの例外が今、入山アキ子の歌っている「ザンザ岬」なんです。
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その代わり、先生の母校の「東京海洋大学」(先生の在学中は確か名前が違って「商船大学」だったと思うんですが…)の校歌や、横浜の小学校の校歌、この前ブログで書いた「秋芳洞哀歌」その他、沢山の社歌、町の歌を書いてるんですよ。

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特に先生の母校の「海洋大学」の校歌は「絶対に淳ちゃんに作曲して貰いたかった!」と言って頂いた思い出深い仕事なんです。

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…という訳で、今日は他にも いろんな方に会ったんだけど、我が家は星野先生の思い出一杯に浸った1日でした。

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コメント

鈴木先生、おはようございます。

昨日は、星野哲郎先生の一周忌だったんですね。

先生と星野先生は同じ山口県出身ということで、お付き合いも深かったことと思います。

入山アキ子さんのザンザ岬は、星野先生が作詞されたということで、入山アキ子さんも、とても大切にこれからも歌い続けていくことと思います。

他の歌手の方々にも、たくさんの名曲を残された星野先生の作品、歌い続けてほしいですね。

投稿: 小泉 | 2011年11月16日 (水) 06時32分

鈴木先生
 もう1周忌ですか。早いですね。星野先生に可愛がって頂いた鈴木先生ご夫婦の悲しみは如何ばかりかと。
あの星野先生のやさしい眼差しが鈴木先生のお人柄と重なります・・

投稿: tomiちゃん | 2011年11月16日 (水) 09時08分

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