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2011年7月 6日 (水)

いよいよ新曲レッスン

出来たばかりで、「まだ湯気が出てるようなホヤホヤの新曲」をレッスンするために、さっちゃんを事務所に呼んだ。

         ♪   ♪   ♪

歌わせてみると、「ここのメロディーは変えた方がいいな…」という箇所があるもんで、それを修正するのも「新曲・最初のレッスン」の意義のひとつです。

         ♪   ♪   ♪

伴奏に付けるコード(和音)の種類ひとつでも、歌手によって替えた方がいい場合があるものなんです。

ある意味で「新曲のレッスン」は、“自分の創作した楽曲”を「歌い手がどの様に表現するか?」…という期待感と、メロディーに付ける伴奏のコード(和音)を一つ変えることによって「どんな効果があるのか?」…を確かめられる貴重な時間でもあるのです。

         ♪   ♪   ♪

こうして、今日のレッスンは約2時間半続きました。

         ♪   ♪   ♪

明日の午後2時から、二回目のレッスンです。

いよいよ歌い方、表現の仕方を特訓します。

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椎名佐千子」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、おはようございます。

椎名佐千子さんの新曲のレッスンお疲れ様でした。
伴奏のコードを一つ変えることによって、どのような変化があるのかなど、CDとなるまで、様々な過程がありますね。

今日からは、歌い方、表現の仕方のレッスン。椎名さんも、頑張ってレッスンされると思います。

今日のレッスンも頑張ってくださいね。

新曲の発売を楽しみにしています。

投稿: 小泉 | 2011年7月 7日 (木) 06時12分

鈴木先生
 レッスンお疲れ様です。
 また少し楽曲が完成するまでの大切な過程が理解できました。
 それでまた少し思い当たる節があります。それは歌い手さんの技量によって、先生方の期待度と実現可能性の見通しも異なって、技量の高い歌い手さんには結果的にどうしても歌唱力の高さが必要な楽曲ができ上がるということだと推察します。
 正直申上げて、数年前までは私共田川寿美さんの楽曲は殆ど歌えず、専らお聴きする方に回っていました。余りにもお手本が上手すぎて、私共の技量とかけ離れすぎていて、歌っても余り満足感が得られなかった訳です。どうしても安直な、歌いやすい歌ばかり歌っていました。
 でも田川さんの歌を歌い始めてみると、田川さんの技量を少しづつ掠め取って、素人なりに小手先の業も段々に身に着いて、何となく"様"になってきた様な気がします。そうすると、他の歌は従来よりももっと歌いやすくなりました。
 先生、こんなスローガンは駄目でしょうか。
 『歌が上手になりたかったら、田川寿美さんの歌をしっかり練習しよう!』

投稿: 寿美の会 岡山#992 | 2011年7月 7日 (木) 09時46分

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