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2011年7月 4日 (月)

洋服で歌わせたかったのに!

今日は一日中、家で椎名さっちゃんの作品に掛かりきりだった。

         ♪   ♪   ♪

彼女の作品は前回からガラリと変えて、演歌の匂いを薄くして、洋服で歌える作風に変えてみたんだけど…。

彼女の洋服姿の方は結構好評だったらしい。

でも、それにしてはCD売り上げがそれ程の成績ではなくて、「元の路線に近付けて欲しい」というディレクターの注文だった。

         ♪   ♪   ♪

レコード会社の要望とあらば、全くの無視が出来ないのが辛いところ。

         ♪   ♪   ♪

頂いた詞の中で格闘して、ともかく、つい先程完成したよ。

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椎名佐千子」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、おはようございます。

椎名佐千子さんの新しい作品の作曲お疲れ様でした。

椎名さんが、今頑張って歌っている「女の華祭り」から、洋服姿になりましたが、自分もとてもいいと思います。

レコード会社の意向もあり、元に近づけるようですが、楽しみにしてます。

曲が完成したそうですね。

今度の作品は、どのような感じになるのが、発売を楽しみにしています。

椎名さんなの新しい作品の作曲、お疲れ様でした。

投稿: 小泉 | 2011年7月 5日 (火) 05時48分

鈴木先生
 新曲の完成、おめでとうございます。
 洋装か和装か、どちらの方がCD売上に貢献するか、私共素人が予想しても、とてものことに想像の域を超えています。
 でも考えてみれば、売上とか、人気というのは、私共のような、大多数は音楽の専門性からいえば門外漢の人々の、『好き不好き』の総和で成り立っていると思います。それに色々な要素が加わって結果が出る、考えてみれば予測が大変に難しい分野のように思われます。
 いつも思うのですが、化粧品会社でも下着メーカーでも、世間では莫大な費用を払って、リサーチ会社に、マーケティング・リサーチを依頼しています。色、パッケージ、デザインから香りに至るまで、徹底的にやらせています。それに加えて広告宣伝会社にも莫大な費用を払っています。以前に「千の○○○○○」に触れてこのことを書かせて頂きましたが、こうした企業努力によって、『爆発的大ヒット』には、安直には遭遇しなくとも、行き当たりバッタリで行くよりは、何割かの売上向上が見込めるのでしょう。
 勿論この業界でも何かの形でなさっているのでしょうが、それぞれに優先順位もあり、予算の多い少ないもあったりと、物事そう単純でないことは分かります。
 矢張り、それぞれの歌い手さんの、ファンのパワーの総和の大小の方が、現状、より大きく結果を左右しているものと実感しています。

投稿: 寿美の会 岡山#992 | 2011年7月 5日 (火) 07時04分

鈴木先生
 作品完成おめでとうございます!
 発売日が待ち遠しくワクワクしています。
 作曲のご苦労等をブログで拝見するようになり、曲の中に秘められた先生方のメッセージをよく読み取りながら歌唱しなければと、改めて深く感じた次第です。

投稿: tomiちゃん | 2011年7月 5日 (火) 08時52分

鈴木先生へ

前略、「演歌歌手は、和服で歌うもの」という先入観があるのかもしれません。
今、YouーTubeで、椎名さんの動画を拝見していますが、やはり、彼女の和服姿は綺麗です。
「清楚な色気」を感じます。
でも、椎名さんの洋服姿も、十二分にいけますよ。
「白いロング・ドレス」の衣装が似合うでしょうね。

 ♪ ♪ ♪
<中学2年のときに出場した「全国歌の甲子園決勝大会」で、見事優勝、審査委員長を務めていた作曲家・鈴木淳にスカウトされる。月に6回、往復4時間かけてのレッスン通いは4年間以上も続いた。「学校の先生や仲間 の応援があったから続けられました。
平日ですから学校も早退です。皆が校門まで見送りに来て、手を振ってくれるんです」>

彼女も努力してきて、今の地位を築いてきたんですね。
ネット上で、「こまどり姉妹」の半生を書いた新聞記事を呼んだ時、以下の趣旨の言葉がありました。

ある時、美空ひばりさんが、こまどり姉妹に、こう言ったとのこと。
「人は、私のことを天才というけれど、目に見えない努力の積み重ねなのよ」

どこの世界でも、一緒ですね。
ちなみに、「こまどり姉妹」は、70歳を超えても現役。「こまどり姉妹」のドキュメンタリー映画も公開されているようです。


投稿: 月影 | 2011年7月 5日 (火) 20時45分

歌は、歌手と作詞と作曲と編曲の4人5脚ですから、
一つコケてもダメ!というのが定説のようですが...
“元が取れるか?”と歌手のスポンサーから新曲を依頼された
作曲家の星桂三氏が詰め寄られて絶句したと言うような噂を
カラ友から聞きましたけど全くの筋違いと言うものでございますね。

公式:【プロ歌手は巧いのが当たり前】+【α】=【売れ筋】
【α】=行列のできるラーメン屋の味と同じですね。
【α】=ミラクルボイス(超音波成分が有るとか、ハスキーボイスとか)
+声に艶があるとか、
+高音の抜けが良いとか、
+低音の響きが良いとか、
+喉回しの小気味よさとか、
売れる売れないの最大の要因は
=<歌手次第ということではないのでしょうか・・・
+【α】が大きければ関係者もヤル気が出ます。
宣伝にも力が入ることでしょう。

投稿: ムク 【mukkun55xjp】 | 2011年7月 6日 (水) 02時54分

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