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2011年6月27日 (月)

みんなに有難う!

みんなに有難う!
一昨日25日の土曜日、「歌の甲子園&チャリティーコンサート」は無事終了しました。

         ♪   ♪   ♪

義援金チャリティーに賛同して入場券を買って戴いた皆さんばかりでなく、当日に駆けつけて呉れた人達も多く、お陰様で会場は満員になりました。

九州、四国、北海道、中国地方、北海道、その他いろんな所から友人たちも集まって呉れました。

寿美のファン・クラブの人達。

大学時代の仲間達。それに、何年も前にレッスンに通っていた昔のお弟子さん達まで全国から沢山集まって呉れました。

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ゲスト歌手はボクの教室で勉強してプロ歌手になった人ばかり。(田川寿美が出場出来なかったのは残念だったけど…。)
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そして、「歌の甲子園決勝大会」に、地方から勝ち抜いて来た代表の歌は、気のせいか、大会で闘うというより「プロ歌手の人達と一緒にチャリティーコンサートで歌う」…といった感じの歌唱だったように感じました。

それから、もうひとつ「良かったな!」…と思ったのは、“被災地”福島代表の一人が「大村能章杯」(最優秀歌唱賞に当たる)。

もう一人が“敢闘賞”を穫られたことです。(その他の結果はホームページで紹介します)

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コンサート終了後、八代亜紀と悠木、それにボクの三人が募金箱を持ってホールの出口に立ったのですが、そこでも行列を作って募金して頂いたのですが、皆さんの暖かいお気持ちが、強く伝わって来ました。

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入場料収入の全てと、募金箱に入れて頂いた金額の全ては、産経新聞社を通じて義援金として寄付させて頂きます。

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金額などにつきましては、後日、このブログ「歌のメルヘン」と、鈴木淳のホームページで発表いたします。

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なお、この日のステージの音響、照明の費用は八代亜紀さんが「先生がコンサート全ての費用を出すのでは大変でしょう?私にも出させて下さい」…と言って負担して呉れたんです。

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亜紀ちゃん有難う!正直言って助かったよ(笑)

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全国歌の甲子園」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、おはようございます。

土曜日に行われた、全国歌の甲子園・決勝大会、お疲れ様でした。そして、素晴らしい大会をありがとうございました。

当初の予定では、4月に行われる決勝大会でしたが、東日本大震災の発生によって、延期になり、新たな会場探しやゲスト歌手の皆さんのスケジュールの調整など、延期になってから、準備には相当なご苦労があったかと思います。

先生のblogを拝見して、大変さがよく伝わっていたので、土曜日は、全国大会が開催されたことを本当に嬉しく思いました。

被災地の方が敢闘賞、大村能章杯を受賞されたことは、とてもよかったですね。

21人の各地区の代表者の方々も、素晴らしい歌を歌ってくださいました。

ゲスト歌手の皆さんのステージもとてもよかったです。

八代亜紀さんは、この大会のために、音響や照明を用意してくださって、その中で歌った、21人の皆さんは、とても嬉しかったでしょうね。

表彰式も終わって、ゲスト歌手の皆さん、悠木先生、鈴木先生が立っていられた所で、少しですが募金させていただきました。

鈴木先生、悠木先生、ゲスト歌手の皆さんとお会いできて、とても嬉しかったです。

また来年の全国大会、都合がよければ、予選の大会も見てみたいなぁと思います。

この大会が、素晴らしい大会になって、本当によかったですね。

鈴木先生、悠木先生、事務所の社員の皆さま、本当にお疲れ様でした。

投稿: 小泉 | 2011年6月28日 (火) 06時11分

鈴木先生おはようございます。土曜日は、大変お疲れに
なったでしよう?大盛会で本当にすばらしかったですね!!1年ぶりに先生方にお目にかかり、とてもうれしかったです。お元気な姿を拝見し、安心いたしました。
 
いつまでもお元気でご活躍下さいませ。

  

投稿: 九州の境 | 2011年6月28日 (火) 06時58分

鈴木先生、悠木先生
本当に素晴らしい大会有難うございました。八代亜紀さんの思いやり、お弟子さんたち・・・に感動しました。両先生のお人柄ゆえのチャリティー大会に参加させて頂き、有難くも、賞まで頂き、人生本当に幸せを感じる1日でした。心の唄、「友」を合唱したかったです。

投稿: 福水 | 2011年6月28日 (火) 09時21分

鈴木先生
 前項への書き込みと重複致しますが、チャリティ&決勝大会のご成功おめでとうございます。本当にお疲れ様でした。
 終了後、クニイ様とヒノ様とお話させて頂く機会がありましたが、お疲れにはなっていたでしょうが、お顔が満足感に溢れたお顔をしておられました。それを拝見して、このイベントは企画通り運営され、大成功だったことが分かりました。
 現役時代に、海外で、IMF世界銀行や、アジア開発銀行の年次総会の際に、勤務先である銀行主催のレセプションを企画、運営させて頂いた事があります。海外では会場の手配・確保・チェックのみにとどまらず、招待状の管理、要人の宿泊の手配・チェック、移動の車の確保、当時統制品であった酒類の備蓄から会場での酒類の管理まで、今考えると本当によくできたものだと思います。
 国内では、帰国した海外拠点長とお取引先との情報交換・懇親会をお客様、当方関係者合わせて2千人弱のレセプションの形式で九段下のホテルや、農林中金の会館等で主催責任者をさせて頂いたことも懐かしく思い出します。
 ですので、終了後の先生方やスタッフの皆様のご満足そうなお顔を拝見して、イベントが成功であったことがよく分かりました。そして、心から、「有難うございました。ご成功おめでとうございました。どうかお疲れの出ませんように。」という言葉が、私自身の苦労した経験と混ざり合ってごく自然に出て参りました。
 本当にお疲れ様でした。有難うございました。

投稿: 寿美の会 岡山#992 | 2011年6月28日 (火) 10時05分

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