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2011年6月23日 (木)

デュエット曲完成!

昨日の深夜に完成した「残り1曲のデュエット曲」の楽譜ををディレクターの所にFAXした。

         ♪   ♪   ♪

こちらの作品は、「殆ど完成に近い詞」が悠木から1コーラスだけ来ていたので、多少 早く仕上がった。

         ♪   ♪   ♪

暫くしてFAXを見たディレクターから電話が来た。

「いやー参っちゃいましたよ。どっちの曲をA面(厳密に言うと、CDではA面とかB面などとは呼ばないんだけど…)にしようか迷っちゃいます」 …と言うんです。

ボクにしてみれば嬉しい反応なんだけど、「ボクも迷っちゃってるよ」と返事をしておいた…。

         ♪   ♪   ♪

既に予備の編成会議では1曲目を聴いて貰っただけで今秋の発売に向けて録音する事が決定したらしいんだけどね。

         ♪   ♪   ♪

…で、早速来週の初めに二人の歌手を呼んでレッスンしてみる事になった。

その上で、修正したりキー(音の高さ)や、テンポ(曲の速さ)などを決定する訳です。

         ♪   ♪   ♪

そんなやり取りを電話で済ませた後、今週末に迫った「歌の甲子園」に関する最終ミーティングを全員で綿密に行った。

         ♪   ♪   ♪

後は当日を待つばかり…。

土曜日は会場でお待ちしてまーす。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

「歌の甲子園」決勝大会6月25日は私の誕生日なんです。が、
昭和19年終戦直前のドサクサで真意の程は判りません (*_*)

「歌の甲子園」出たい出ない出たい出ない・・・花占いです。
今までの歌謡コンテストはミスで何時も「出ると負け」(;一_一)
(二十歳の頃、自動車教習所の試験の時、バックの車庫入れで
縁石に乗り上げただけで アウトになってしまった)

一般の方は良い所だけ聞いてくれる“加点法”だから、
つい々天狗になってしまう。
審査員のプロの先生方は悪い所だけ聞く“減点法”だから、
えッ?なんであの人が優勝なの?って、見てるのが辛いです。
舞台度胸や芸人根性をタタキ込んでくれる先達に縁が無くて、
私の性格に起因する不運も重なって...アウトです。

6年前頃、我家から徒歩で3分のカラオケスナックで
日本クラウン㈱チーフ・ディレクターの大喜田さんと
作詞家の香田りえさんと3人で歌いまくった時は、
萌えていたんですが...。

投稿: ムク ( mukkun55xjp ) | 2011年6月24日 (金) 03時33分

鈴木先生、おはようございます。

デュエット曲のもう1曲、完成したそうですね。

ディレクターさんから、どちらをA面にしようか迷ってしまいますという嬉しい反応がいただけて、よかったと思います。

明日のチャリティイベントのミーティング、お疲れ様でした。

いよいよ明日ですね。

会場で鈴木先生、悠木先生にお会いできることを楽しみにしています。

投稿: 小泉 | 2011年6月24日 (金) 06時00分

鈴木先生
 どちらもA面にできるというのは、きっとどちらも素晴らしい出来栄えの楽曲が完成されたということで、お慶び申上げます。
 田川さんの、「哀しみにさようなら」にしても、「あなたひとり」にしても、聴く度に、唄う度に、coupling with 曲にしておくのは勿体ないと常々思っていました。3コーラス揃っていないのがいつも物足りないような気持ちでおりました。
 楽曲の創作に、手を抜かずに真剣に対峙した結果は、自ずから、いずれも甲乙付け難い素晴らしい作品ができるということなのでしょう。
 どんなデュオの名前が出てくるのか、益々興味が深まってきました。そういえば最近のデュエット曲で頻繁に唄われる曲が思い当たりません。これは田川さんにデュエット曲が1つしかないため、私共自身に興味がないことから来ているのでしょうか。

投稿: 寿美の会 岡山#992 | 2011年6月24日 (金) 10時00分

鈴木先生
 本日の「『東日本大震災』義援金チャリティー第16回全国歌の甲子園決勝大会」のご成功おめでとうございます。両先生のマネジメントがきめ細かく行き届いたと分かる、大会の運営、進行、ゲスト歌手の皆様の震災に関する明確なメッセージ、と被災地に向けての支援のご報告、お嬢様やクニイ様、ヒノ様を始めスタッフの皆様のきびきびした動き、会場の盛り上がり等など、拝見していて、小気味の良いイベントでした。有難うございました。観覧・応援なさった皆様、大変満足そうなお顔をなさっていたのが印象的でした。
 先生方には、いつに変わらぬ温かい眼差しを私共に向けて頂き、せめてご挨拶でもできればと思っておりましたところ、望外に沢山お話ができ、大変幸せな気持ちで今もその余韻に浸っております。
 選抜された21組の皆様方は、本当に素晴らしい歌唱で、私共など、これから人前で、歌唱どころか、声を出すことさえ憚られるようなショックを受けました。
 八代亜紀さんの、被災地に向けての、熊本の畳1万枚寄付、それにご自分でトラックから畳を下ろされたこと、本日の音響と照明の装置をご提供された等の逸話には、度肝を抜かれました。さらに歌手生活40周年を超えて益々そのキュートさを増しておられ、ファンサービスも実にきめ細かく心がこもっていることが私共にまで伝わってきて、感動しました。
 他のゲスト歌手の方々も、それぞれ20名を超えるであろう、熱心なファンからの大きな声援の声が飛ぶのを目の当たりにして、大変勉強になりました。
 本日学ばせて頂いたこと、感じたことを真摯に、今後の田川さん応援に生かして参りたいと、気持ちを新たにしております。

投稿: 寿美の会 岡山#992 | 2011年6月25日 (土) 23時51分

鈴木先生、深夜に失礼いたします。私事で恐縮でありますが、昨年に引き続き今年も日本作詞大賞新人賞に懲りずに、再挑戦しました。昨年は3作品共入選出来ず、壁の高さを肌で実感しました。今年は2作品応募しました。完成するまでに試行錯誤を何十回繰り返しました。そこで初めて気付いたことは、一人称での心の動きを軸に、視点を1~3番までぶれずに焦点を絞り書くことです。この当たり前のことがやっと解りました。それが演歌の心。今年もし不作で実を結ばなかったら、来年再三の挑戦します。プロとは、多くの試行錯誤と天性の感性がうまく絡み噛み合ったときですね。その時まで、プロに評価いただくまで、アリの心で精進します。鈴木先生に作曲していただける日を夢見て筆を置きます。先生もそれまでお元気で第一線でご活躍くださいますようお願い申し上げます。ではまた。失礼致します。


投稿: 逵村周作 | 2011年6月28日 (火) 02時07分

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