« 少し軽くなった荷物 | トップページ | 増えちゃった宿題 »

2011年6月10日 (金)

勢揃いでやりたいコンサート

今日は久し振りに、入山アキ子君がレッスンに来た。

今月25日の本番を控えて「ザンザ岬」の復習をしっかり繰り返した。

         ♪   ♪   ♪

今回の義援金チャリティーで歌う岡田二郎君は元・東芝からボクと悠木の作品でデビューして活躍していたんです。

当時、八代亜紀が所属していた「六本木プロダクション」に身柄を預かって貰っていたんだけど、病気の為に引退せざるを得なくなった人。

         ♪   ♪   ♪

最近では車の運転しなくなったボクの為に運転をやって貰ったりしてるんです。

         ♪   ♪   ♪

それで、真面目な彼の人柄を買って、今回のコンサートに出演して貰うことにした。

         ♪   ♪   ♪

今でも時々仕事で歌ってるらしいんだけど、今回のような大きなステージは何年ぶりからしいので今日はボクの方から申し出てレッスンに来て貰った。

         ♪   ♪   ♪

今回のチャリティーコンサートを手伝って呉れる歌手は全員ボクのお弟子さんで、歌の上手な人ばかり。

彼に恥をかかせない為にも、もう一度くらいはしっかりしたレッスンしておかないとね。

         ♪   ♪   ♪

それにしても、もう一人の大切な愛弟子・田川寿美が、他の仕事が入ってて出演出来ないのは残念でならないね。

         ♪   ♪   ♪

そのうち、ボクのお弟子さんが勢揃いしたコンサートをやってみたいものですね。

|

« 少し軽くなった荷物 | トップページ | 増えちゃった宿題 »

イベント・コンサート」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、おはようございます。

昨日は、入山アキ子さんと岡田二郎さんのレッスンお疲れ様でした。

入山アキ子さんとは、去年の歌い初め会の時に初めてお会いしました。

なかなか普段応援に行けなくて、今回チャリティイベントに出演されることが決まってとても嬉しく思ってます。

田川寿美さんが、今回出演できないことは自分も残念に思います。また会えたら嬉しかったんですが。

先生のお弟子さんが勢揃いしたコンサート、いつか実現できるといいなぁって思います。

実現できたら、鈴木先生、悠木先生、とても嬉しいで思います。

実現できるその日を楽しみにしています。

投稿: 小泉 | 2011年6月10日 (金) 05時44分

鈴木先生
 当日は、田川さんの九州でのフレンドライブでなく、船堀でのチャリティーコンサートの方に参ります。フレンドライブは明日、名古屋に応援に行かせて頂こうと思っています。結果はご報告させて頂きたいと思います。
 先生方のお弟子さん全員が勢揃いするステージとは、素晴らしい、大掛かりな構想です。でも皆さんが1曲づつ歌唱されたとしても、随分時間がかかることになりそうです。シリーズで何回かに分けられるのも一法かもしれません。是非実現に向けてご検討頂きたいと思います。

投稿: 寿美の会 岡山#992 | 2011年6月10日 (金) 09時55分

鈴木先生へ。

この度の「山口ふるさと大使」のご就任、おめでとうございます(笑)

また、実家での「コーラス神前奉納」、おめでとうございます。ぜひ、その模様をビデオで撮影して、
YouーTubeにUpして下さい。

<ボクのお弟子さんが勢揃いしたコンサートをやってみたいものですね>

是非、実現させて下さい。

テレビ番組がつまらなくて、パソコンの
YouーTubeで、「演歌・歌謡曲」いわゆる「懐メロ」を聞くのが常になってはや数年。
小さい頃の記憶の断片を探りながら、
「あの曲って、誰が歌っていたんだろう?曲の題名は?」って探しております。
そうやって、仕事が終わったあとの時間つぶしが、一番楽しいひと時です。

野路由紀子さんの「嫁入り舟」(昭和48年・1973年)もその内の一曲です。好きな曲で度々聞いておりました。そして、昨日、びっくりいたしました。この曲の作曲は、鈴木先生だったんですね。
本当に素晴らしいです。

先生の作品を拝聴いたしますと、ゆったりとした気分になり、心が落ち着き、和みます。
(今時の歌は、騒がしくて、聞く意欲さえありません)

先生、ブログを始めて下さり、有難うございます。
歌謡界の「大御所」の先生のブログに、
コメントさせていただけること、本当に恐れ多いことです。嬉しいことです。

鈴木先生・悠木先生、お体をご自愛の上、何時までも、
良い作品を発表して下さい。
今年の夏は「節電」に加えて「猛暑」になることが予想されております。
くれぐれも「熱中症」には、ご用心下さい。
  ♪  ♪  ♪  ♪

ーー追伸ーー
私の拙い文章では、鈴木先生の素晴らしさがうまく伝わりません。また、私は「音楽」の分野は明るくありません。そこで、ちあきなおみさん「雨に濡れた慕情」にあったコメントを引用いたします。コメント主は30歳の方です。

<1969年の曲が42年後の今2011年の今聴いても素晴らしい­ですね!
この曲、当時のテレビの歌謡番組ではライブ再現が不可能だったと­思われ、テレビ視聴者にはこの曲の真の良さが届かなかったのが残­念です!
ちゃんと伝わっていれば、デビュー曲でレコード大賞獲れたのでは­?
3年後遂にレコード大賞を獲得した「喝采」はその辺をかなり意識­し、伴奏を極端にシンプルにして、「ちあき」さんのボーカルを際­立たせるようにアレンジしていますね。
曲としては「雨に濡れた慕情」のアレンジが日本の音楽レベルの高­さを十二分に発揮していて、42年経過しても今なお新鮮且つリズ­ミックで凄いです。
余りに演奏が良すぎた結果、逆にボーカルの良さがことさら際立た­なくった結果大賞獲得に至らなかった・・そう思います。なんせ当­時は誰もが十羽ひとからげの伴奏で流れるテレビの歌謡番組を聞い­てましからね。
「喝采」はテレビでの演奏再現性と「ちあき」さんのボーカルを全­面に押し出すアレンジが大成功だったのですね。最近「雨に濡れた慕情」や「喝采」を毎日聴いて居て、つくづく感­じます。>


投稿: 月影 | 2011年6月10日 (金) 21時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 少し軽くなった荷物 | トップページ | 増えちゃった宿題 »