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2011年3月14日 (月)

大震災

昨日、今日と、テレビやラジオで【東日本大震災】の惨状を見るにつれ、金曜日の夜、「事務所で籠城」というブログを書いたのは、なんと“甘ったれ”であったことか」と恥ずかしい思いで一杯。

         ♪   ♪   ♪

…それなのに、いろんな方からお見舞いの電話やメールを沢山戴いて恐縮しています。

         ♪   ♪   ♪

実は事務所にはテレビを置いてないので、こんな「大震災」になっているとは全く知らない侭、あのブログを書いた後、真夜中の「ドンキホーテ」で二人分の毛布を買って来た。

それから事務用の椅子をくっ付けて並べ、毛布の上に着ていた上着とコートを重ねて即席ベッド・メーク。

…丁度その時、家から電話が入ったんです。

         ♪   ♪   ♪

「たった今、小田急と地下鉄・千代田線の運転を再開したよ。帰る?それとも、其処で寝るの?」

…この電話を聞いたら急に風呂に入りたくなって「おい、クニイ君。電車が開通したよ。成城に行こう!」…と強引に彼を誘って我が家に連れ帰ったのです。

今から考えると、なんと贅沢な事かと思います。

……………………………
一昨日の地震発生に続く大津浪。

そして昨日、今日…と犠牲者の数が増えて行く毎日。 涙が止まりません!
まだ、見つかってない方々の早期発見を祈りたいですね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、おはようございます。

金曜日な起きた大地震、日を重ねるごとに亡くなられた方が増えてきて、本当に残念に思います。

自分はその日、家まで歩いて帰ったわけですが、肉体的にしんどい場面が何度もありました。

そんな時は、被災された方々はもっと大変なはず。これぐらいのことで弱音吐いてる場合じゃないなと自分に言い聞かせながら歩いてました。

まだ安否の確認もとれない方々が大勢いると思います。

これ以上、被害が拡がらないことを祈るとともに、一日も早い復興を願うばかりです。

投稿: Luxisのファン | 2011年3月15日 (火) 05時57分

鈴木先生
 おはようございます。
テレビで、地震の被災者の状況を知り、本当に可哀相で、胸がいたみます。リンダさんの、妹さんも、福島白河郡に、お住まいで、避難されていて、安否確認が出来ず、13日昼やっと、ご無事が分かり、リンダさんに連絡できました。
フィリピンでも、日本の地震のニュースが、大々的に流れたようです。リンダさん、安心されて、私達ファンも一安心ですが、まだ、多くの方の安否が分かりません。ご無事を祈るばかりです。
         リンコラクラブ名古屋会員
             井戸あいこ

投稿: 井戸あいこ | 2011年3月15日 (火) 10時33分

 この度の地震、津波の被害を受けられた方々に心よりお見舞い申上げます。
 これ以上の被害の拡大がないように、又、一日も早い復旧が成されますように心よりお祈り申上げます。

投稿: 寿美の会 岡山#992 | 2011年3月15日 (火) 11時13分

「がんばれ日本」
 もう読まれた方もいらっしゃると思いますが、東日本巨大地震被害の拡大が伝えられる中、海外メディアでは秩序を維持する日本社会を称賛し、復興努力を期待、激励する論調が相次いだといくつかの新聞が伝えていました。その中から抜粋してご紹介します。
・西洋哲学をテーマにした「白熱教室」で日本でも有名なマイケル・サンデル米ハーバード大教授は,未曽有の災害にかかわらず、被災者や関係者が「自制心を忘れず勇気とコミュニティーの精神」で毅然と行動していることに「深く感銘する」と強調。その姿勢が「世界中にも伝わっている」と激励した。
・英紙インディペンデント・オン・サンデーは13日付1面で、日本国旗の上に日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と書いた巨大なメッセージを掲載。英語でも「Don’t give up,Japan.Don’t give up,Tohoku.」と異例の大見出しをつけた。
・米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは12日付で「不屈の日本」という社説を載せた。
・ロシアの独立紙ノーバヤ・ガゼータ(電子版)は「我々はあなた方と共にある」と題する特集を組んだ。この中でタス通信のゴロブニン東京支局長は「(日本にとって)第2次世界大戦直後に匹敵する困難」と指摘しつつ「日本には最悪の事態に立ち向かう人の連帯がある」と強調した。
・13日付パキスタン英字紙ネーションは社説の中で「日本は第2次大戦の荒廃から見事に復興した。また新たな奇跡を起こしてくれるだろう」と結んだ。
・13日付インド経済紙ビジネス・ラインは、栃木県のホンダの拠点を訪れていた印タイヤ大手幹部の目撃談として被災地の粛々とした対応への驚きを伝えた。ヴィカス・スワルプ駐大阪総領事は他の新聞への寄稿で阪神大震災後の復興を紹介し「日本人はこの悲劇から立ち直る」と断言した。

 この困難な状況の中で忍耐強く支えあい、励ましあい、秩序を保っている被災者の方々。インタビューに悲しみと混乱の中、丁寧な言葉で答える何人もの人々。自衛隊の方にやっと助け出されて、「感謝しています。」とていねいに述べるおばあちゃん。また通勤など不便を感じながらも、どうにか工夫しつつ粛々と対処している人々。日本人の中に脈々と流れている美しい品性、忍耐強さを見ます。海外の人々も同じように感じて下さっているのですね。日本人であることを心より誇らしく思います。
 この時期の石原都知事の発言に心が痛みましたが、お詫びの言葉があり少し救われました。

 一日も早く一人でも多くの方が救助されますように、そして被災された方々に必要な物が行き届き、皆さんの体と心の健康が守られますように。また不眠不休で救助に当たっておられる方々、陣頭指揮しておられる方々の上にもお支えがありますように。

 また福島原発の事故が大事に至らずに収束しますように、また避難された方々や関係の皆様の上にお支えがありますように、アメリカの地で心よりお祈りしております。

投稿: カサブランカ | 2011年3月16日 (水) 04時45分

 東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 毎日、テレビに映る信じられない、信じたくない悲惨な光景に、胸が痛み苦しくなります。
 一昨年、三陸方面へ旅行に行った時にお世話になった陸前高田のホテルが、廃墟のようになった街にポツンと立っているのを見た時はショックでした。三陸地方では、過去の災害を教訓に立派な堤防を造っていたのに、それが役に立たなかったなんて、想像を遙かに超える災害に絶句しました。これらの堤防の説明をしてくださったバスガイドさんやホテルの方など、お世話になった方々のお顔が目に浮かびます。ご無事でおられることを祈るばかりです。早期の救助、復旧を心から願っています。
 徳島に住む者として、近い将来に起こるとされている南海地震に対しての備えも、考え直さなければならないと思っていますが、どうすれば良いのか、今は考えられません。
 優しい心をお持ちの寿美さんも心を痛めておられると思います。また、イベントなども、自粛、中止になってきています。鈴木先生、悠木先生、寿美さんを何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿: 寿美の会:阿波藍(あわあい) | 2011年3月16日 (水) 10時47分

東日本大震災に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。連日テレビで報道されている映像を観るにつけ心が痛みます。加えて原発の被害これは想定外ではなく過去にも例があり経費節減の為、先ずこんな大きな津波は来ないだろうの発想からこの大事が起きたものと思います。日本は世界に十数個しかないプレートの4つの境界線上にあり原発を津波を被る位置に設置すべきでは無かったのです。私も16年前の阪神淡路大震災の中心で震度7を経験しましたが大きな津波は無く今回の大震災は正に驚きの連続です。
被災者の皆様方どうか元気を取り戻して下さい。復興には10年以上掛かるでしょうが必ず元へ戻ります。
辛抱強く健康に気を付けて頑張って下さい。

投稿: (寿美の会)神戸mm | 2011年3月20日 (日) 17時12分

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