« 何十年ぶりかの学生時代! | トップページ | 寿美よ階段を上って! »

2010年12月14日 (火)

歌謡コンサート

夕方、六本木の眼科クリニックに定期検診に行って来た。

         ♪   ♪   ♪

事務所に帰って仕事の打合せをしていたけど、今夜は田川寿美がNHKの「歌謡コンサート」に出るのを思い出したので慌てて家に帰ったよ。

         ♪   ♪   ♪

テレビで3番目に歌った寿美の歌は、デビュー曲の「女…ひとり旅」で、先週レッスンしたばかりなので安心して聴くことが出来た。

         ♪   ♪   ♪

デビューしてから19年経っただけあって大人の歌になっていた。

         ♪   ♪   ♪

考えてみたら15歳の寿美によくもこんなに大人っぽく歌わせたものだ。

         ♪   ♪   ♪

これからの方がもっと歌い甲斐があるのかもしれないね。

|

« 何十年ぶりかの学生時代! | トップページ | 寿美よ階段を上って! »

田川寿美」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生
 「歌謡コンサート」、私共もテレビで視聴させて頂きました。先生のこのブログで、特別レッスンをなさったことを存じていましたので、なぜかいつも丁寧に、丁寧に歌っておられるところ、今日は尚一層丁寧に一歩一歩踏みしめるような歌い方をされているような感じを受けました。田川さんの魅力をいっぱいに振り撒いて、大変魅力的なステージでした。
 田川さんを引き続き宜しくお願い申上げます。

 余談ですが、輪島裕介著、「創られた『日本の心』神話」 (副題:「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史) 光文社新書 487 (2010年10月発行) を読みました。
 「演歌」というそれ自体は明治時代にあった呼び名が、なぜレコード歌謡について採用されたのか、そしてなぜ単純に衰退するのではなく、一種の「国民文化」として復興したのか。いつ、いかにして、いかなる意味で、誰にとって「演歌」が「伝統的」、「日本的」とみなされるようになったのかの考察を試みた本で、大変興味深く読ませて頂きました。

投稿: 寿美の会岡山#992 | 2010年12月14日 (火) 22時09分

鈴木先生、おはようございます。
昨日の歌謡コンサート、録画してあるのでまだ見ていないんですが、先日の先生と田川さんのレッスンの成果を十分発揮してくれたと思います。
田川さんの女…ひとり旅を初めて聴いた時、とてもいい曲だなぁと思いました。田川さんがまだ10代の頃だったんですね。
19年たった今、大人の歌になってきたと思います。

投稿: Luxisのファン | 2010年12月15日 (水) 05時49分

鈴木先生
 歌謡コンサートでの「女…ひとり旅」は何時もと違った想いで聴かせて頂きました。11月にNHK-BS2で聴いたときに何か今までと違うものを感じていたのですが、先生のレッスンを受けられた翌日の大阪でのスペシャルライブで素晴らしい歌を聴いていましたので、今回は心して聴かせて頂きました。そして、歌が崩れないで、深くなっているというか、良くなってきていると感じていたのも、先生の「大人の歌になっていた。」とのお言葉で少し理解できたように思います。
 歌い終わったときの寿美さんの笑顔は今まで以上に素晴らしかったです。有り難うございました。これからもよろしくお願い申し上げます。

投稿: 寿美の会:阿波藍(あわあい) | 2010年12月16日 (木) 00時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 何十年ぶりかの学生時代! | トップページ | 寿美よ階段を上って! »