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2010年12月 6日 (月)

歌謡界の星ばかり

大先輩、故 遠藤実先生の三回忌に行って献花して来た。

             ♪   ♪   ♪

考えてみたら、ここ2〜3年のうちに亡くなった作詞、作曲家の何と多いことだろう?

             ♪   ♪   ♪

作詞家では、阿久 悠さんを始めとしてつい先日の星野哲郎先生石本美由起先生松井由利夫先生、さらには椎名佐千子の仕事を一緒にした木下龍太郎さん

作曲家では三木たかしさん

             ♪   ♪   ♪

三木さん、阿久さん、木下さんを除いては皆さんボクより年長の大先輩。

歌謡界の中で素晴らしい功績を遺された方ばかり。

             ♪   ♪   ♪

心からご冥福を祈りたいと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、おはようございます。
遠藤先生、もう三回忌になるんですね。阿久先生、星野先生、石本先生、松井先生、木下先生、三木先生、本当に歌謡界にたくさんの名曲を作ってくださった先生でしたよね。
今も亡くなられた先生方の曲を聞くと、本当に残念に思います。自分も心よりご冥福をお祈りいたします。

投稿: Luxisのファン | 2010年12月 7日 (火) 05時32分

鈴木先生
 遠藤先生は、私共が物心ついた頃、1950年代の後半位から、身の回りに、なじみ深い「流行歌」の数々を輩出しておられました。『ミノルフォン』というレーベルが一世を風靡した頃のこと、その楽曲も覚えています。
 フォークソングも、グループサウンズも未だなく、アメリカンポップスが日本語に翻訳されて出回り始めた頃、大人も子供も『流行歌』一色で、国民皆が、その時々の『流行り歌』を口ずさんでいた、懐かしい時代でした。

投稿: 寿美の会岡山#992 | 2010年12月 7日 (火) 08時18分

枯れ落ちた種からは新たに美しい華が咲く!「一切種子アーラヤ識」
新進気鋭の若いアーチスト達が数多く育って新鮮な感覚の歌曲が
育つことを期待しています。

おいしい食べ物が溢れ、
巷には歌が溢れている、今の日本。
これが日本の当たり前だと思っていると、
ある日突然!脳天逆落とし!悲惨な
事になるから「運命」は怖いですね。
個人的な運命のパイルドライバーは3度くらっているから(;一_一)
もう無いと思いますが...やすらかに生きたいです。

投稿: ムク | 2010年12月 7日 (火) 11時55分

遠藤実先生の曲調は明るいものでしたね。
時の経つのはなんとも早いと感じます。
訃報は忘年ゴルフの帰り道にラジオで知りました。
その夜の二次会では「北国の春」を歌いました。

投稿: masaji | 2010年12月 7日 (火) 12時58分

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