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2010年12月17日 (金)

小さな「歌の崩れ」

久しぶりに今日は生徒さん達のレッスンを事務所でやった。

キャンペーンの旅から帰った大木惇史、元、ロス・インディオスと一緒に歌っていた阿部幸美、そしてチェウニと一緒のクリスマスライブが終わったばかりの入山アキ子もやってきた。

         ♪   ♪   ♪

みんな、仕事で歌い続けていると知らず知らずのうちに歌の何処かが崩れてくるもの。

気付いた小さな事を指摘してレッスンをすると歌は良くなるものです。

         ♪   ♪   ♪

その昔、「あの有名な野球の王貞治さんは一本足打法のスイングが少しでも狂うと荒川コーチの所へ行って指導してもらった。」…という有名な話があります。

         ♪   ♪   ♪

スポーツ選手はコーチの所に通って「フォームの修正」をして貰う人が多いようですが、歌の世界ではなかなか無いんですよね。

         ♪   ♪   ♪

ボクの生徒さん達には良くそういう事を言って聞かせているんです。

今日は、みんな納得して帰ったと思うよ。

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コメント

鈴木先生、こんばんは。
先生さんへのレッスンお疲れ様でした。
入山アキ子さん、チェウニさんとのクリスマスコンサート終わったばかりなのにレッスンされに来ていたんですね。
先生とレッスンされて、またさらにいい歌になることは、とても素晴らしいことだと思います。
先生も生徒さんも、レッスンお疲れ様でした。

投稿: Luxisのファン | 2010年12月18日 (土) 00時00分

「歌謡コンサート」の寿美さん、今回もとても素敵でした。また「女・・・ひとり旅」が一段と味わい深く感じられました。この曲に関する寿美さんとのやり取りをご紹介頂いておりましたせいか、私もつい注意深く観、聴かせて頂きました。終わりの部分が以前よりも長く最後まで声を伸ばして出しておられるかなとか、強弱や各フレーズの歌いだしのタイミングなど、気のせいか微妙に違いを感じ、じっくりと堪能させていただきました。

曲に忠実に丁寧に丁寧に歌われることで、作曲家・作詞家の先生方が意図されたところがより鮮明になり、曲に深みと味わいが増すのでしょうか。そのような中で歌が、歌手が磨かれていくのでしょうか。来年は20周年をお迎えになり、ますます原点である「女・・・ひとり旅」を歌われる機会も増えると思われますので、とてもいいタイミングでの先生とのレッスンでしたね。

またお着物姿も相変わらずとても素敵でした。何とも言えない上品な色合いのお着物で、帯、伊達襟(薄萌黄色というのでしょうか)との色の組み合わせが素敵で、色白の寿美さんの美しさが際立っていました。それにとても日本的な御所車の柄が雅で、寿美さんの何か意気込みのようなものを感じました。私も大切にしている御所車の帯(亡くなった叔父が結婚祝いにくれたもの)を懐かしく思い出しました。

実は私も「演歌」って何だろう、こんな感じの曲と漠然にしか知らないなあと最近思っており、ちょうど「歌謡コンサート」が始まる前に、「演歌とは」と検索してからを観たところでした。演歌には港や海などを題材にしたものが多いということも、そのとき知りました(疎すぎですね)。輪島裕介著、「創られた『日本の心』神話」、是非読んでみたいと思います。

デビュー時の寿美さんの「女・・・ひとり旅」も、とても初々しく切々と歌っておられてインパクトがあり素敵でした。これからの寿美さん、さらに大人の女性として心情面でもますます歌に深みと魅力が増していかれるのでしょうね。とても楽しみにです。
来年は素晴らしい感動の年になりそうですね。

投稿: カサブランカ | 2010年12月18日 (土) 05時12分

鈴木先生
 17日、福島県白河市でのNHKラジオ「歌の散歩道」の収録ご出演の田川さんを応援して参りました。
 三人の歌い手さんの三回分の収録の内先頭で収録でした。白河はデビュ−曲「女・・・ひとり旅」のプロモ−ションビデオを撮影した想い出の地だそうです。
 自分は、社会と色々な方々との出逢いによって育てられて来たのだということが、最近よく分かるようになってきたとおっしゃっておられました。
 全五曲を魅力一杯に振り撒いて元気よく歌われました。
 お見送りの際には「今日は白河にお泊りですか」とか「応援の声が二階席からでもよく聞こえました」とかファンを労う優しいお心遣いもお示しになられ、有り難さに寒さも吹っ飛びました。田川さんが「マア冷たい」とおっしゃりながら握手していただいた小さな手の温もりが今もこの手に残っています。 
 先生こんな優しい田川さんをこれからもずっと宜しくお願いします。


投稿: 岡山#992 | 2010年12月18日 (土) 09時57分

鈴木先生
 小さな「歌の崩れ」を拝見し、長い間歌っているのに歌が崩れない寿美さんの素晴らしさと、これが、先生のご指導によるものと再認識しました。私は、昔の歌も好きで、よく聴きます。歌を崩さず、年輪を重ねて歌っているベテラン歌手の歌には感銘を受けます。逆に、自分のみの世界に入って崩れている歌を聴いたときには、その歌の思い出まで崩れてしまいそうになります。一人の演歌・歌謡曲のファンとして、作曲家と作詞家の先生が精魂込めてお作りになった歌は、崩さずに歌いこんで、名曲に育てていって欲しいと思っています。

 昨夜、ビデオで歌謡ステージの「女…ひとり旅」を数回聴いた後、先生のブログを拝見している時、地元ラジオにリクエストしていた「女…ひとり旅」がフルコーラスかかり、特別な思いで聴きました。

 先生のブログを拝見していますと、涙がでてくるほどの感銘を受けます。素人が、勝手なことを投稿して申し訳ないと思いますが、これからもよろしくお願い申し上げます。

投稿: 寿美の会:阿波藍(あわあい) | 2010年12月18日 (土) 10時19分

みなさん、見えないところでレッスンをされておられるのでしょうか。歌手は詞を聴衆にしっかりと伝えるお仕事。素人のように自分が気分良く楽しむばかりではないのですね。先生が以前にも「歌の崩れ」を指摘しておられます。ほんとうに本人の精進あるのみです。プロは自己コントロールができるかで磨かれると・・・。どんな仕事も初心を忘れずに取り組むことこそが大事とつくづく思います。味のある心地よい歌声が聴かれますように、演歌ファンは期待しています。体調管理にはくれぐれもご留意ください。

投稿: masaji | 2010年12月18日 (土) 19時52分

阿部幸美さんですか・
昨年、チコ本間さんのお別れ会でお会いしましたよ。
阿部さんは、コモエスタ赤坂等の
プロモーション本人出演カラオケに出演されています。

投稿: ラッキー | 2010年12月19日 (日) 23時32分

鈴木先生
 白河に続き、奈良と鳥羽の応援のご報告を申し上げます。
 奈良は平安遷都1300年の各催しのフィナーレの行事に田川さんがゲスト歌手としてご依頼を受けたそうです。この記念碑的なステージを、田川さんは実に堂々と、平安遷都や奈良の話を魅力たっぷりにされながら、見事大役を果たされました。社会や、人と人との出会いと支援によって今日の自分があると、今の心情を発信されていました。
 鳥羽は山川豊さんとのジョイント・クリスマスディナーショウでした。全8曲をしっかりと歌唱なさいました。ここでも、日本作詞大賞の受賞について、なみだ目になってお話され、今年のヒットのお礼と来年20周年に向けての決意と抱負を力強く述べられました。
 先生、とうとう小生が田川さんと同じステージに上がりデュエットを果たしました。田川さん山川さんと観客2人がデュエットするという趣向で、元気よく挙手した小生がじゃんけんにも勝って、田川さんと晴れの舞台で「居酒屋」を歌わせて頂きました。先生のご指導のお蔭様で、さして『あがる』こともなく和気藹々と歌えました。おまけに観客の見守る中、舞台上で記念撮影と記念の色紙まで頂くという生涯忘れられないような出来事が起こりました。
 さらに今日も初対面の方、それもお二人から、テレビの映像とファンの掲示板で顔がわかったと仰って「岡山さんですか」と声をかけて頂きました。寿美の会に連絡の上、お二人とも早速ご入会頂くことになりました。
 一生懸命に田川さんを応援させて頂いておりますと、本当に素晴らしい出来事が次から次へと起こります。
 先生、今後とも田川さんをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿: 岡山#992 | 2010年12月20日 (月) 07時56分

一つ書き忘れてしまったことが、、。
NHK「歌謡コンサート」の時の、会場に響き渡るファンの皆様からの熱い、心のこもった力強い声援に胸がジーンと熱くなりました。歌われる前の寿美さんにとって、そして歌われている時、また歌い終わられた後、寿美さんにとって、どんなに心励まされる嬉しい声援だろうと、録画を観るたび、寿美さんの歌のみならず皆様の愛のこもった声援にも感動させられております。寿美さん、そのようなファンの皆様を持たれて本当にお幸せでだと思います。私どもも寿美さんから沢山の幸せを頂いているので、それが熱い声援に繋がるのでしょうね。

投稿: カサブランカ | 2010年12月20日 (月) 16時20分

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