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2010年12月20日 (月)

90回目の誕生日

写真は、90才の誕生日で「バースデーケーキの大きなローソク」9本を吹き消される寸前の喜代子夫人。
   
今日は大作曲家「故・吉田正先生」の奥様「喜代子夫人」の誕生日を祝うパーティーが帝国ホテルで行われた。

         ♪   ♪   ♪

門下生の橋幸夫、三田明、久保浩、古都きよみ、佐々木功、曽根史郎、三浦洸一などの皆さんをはじめとして、直弟子ではないけど吉田先生の作品をリリースしたことのある歌手の人達(例えば、五木ひろし、由紀さおり、大津美子さんなどなど…)も先生の歌を歌って、喜代子夫人の誕生日を祝って呉れたよ。

         ♪   ♪   ♪

昨年の今日も、奥様のバースデーの事をブログで書いたけど、奥様は相変わらずお元気で美しく、失礼だけど頭もシャープで、とても90才には見えないご様子だったよ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、おはようございます。
吉田正先生の奥様のお誕生日を祝うパーティーがあったんですね。90才になられたそうですが、とてもお元気でいられることは直弟子の皆さんはもちろん、出席された皆さん、とても喜ばれたことと思います。これからも、お元気に過ごされてほしいと思います。吉田正先生の奥様、お誕生日おめでとうございます。

投稿: Luxisのファン | 2010年12月21日 (火) 04時59分

鈴木先生
 一昨日(19日)、田川さんの奈良でのコンサートの翌日、鳥羽でのディナーショウに向けて発つ前の7時間程、レンタカーを駆って、趣味の日本庭園鑑賞で3箇所の庭園を巡っておりました時、NHKラジオで「のど自慢特集」の特番を放送していました。
 戦後間もなくの「のど自慢」の放送で、お二人の出演者が、立て続けに、これまで誰も聴いたことのない、シベリア抑留生活の歌を切々と歌われた。それが大変感動的な歌だったので、そこから、この歌の「作曲家探し」が始まり、結局、吉田先生がシベリアでの抑留生活の間に作曲して、辛苦を共にした同胞の間に伝播した歌だったことが判明。その歌が一世を風靡した『異国の丘』で、そこから、それまで機械の設計か何かを業としておられた吉田先生が、職業作曲家としてスタートなさるきっかけとなった、という感動的なエピソードでした。
 因みに奈良では、「平城宮跡東院庭園」、「平城京左京三条二坊宮跡庭園」、「慈光院庭園」を拝観しました。併せて、「平城宮跡」をくまなく散策して参りました。万歩計のカウンターは、その日、2万8千歩でした。
 主目的でありました、その日夕方の田川さんのディナーショウと併せて、大変有意義な一日でした。

投稿: 寿美の会岡山#992 | 2010年12月21日 (火) 07時54分

鈴木先生
 田川さんのラジオ日本のレギュラー番組で、「冬の日本海」がフルコーラス放送されたのを拝聴しました。フルコーラスをお聴きしたのは初めてです。メロディーも詩も、共に心にしっとりと、静かに染み入るような素晴らしい曲だと感じました。応援しようという意欲が胸の奥から湧き上がってくるような、思わず、「いいなー、この曲」と言いたくなるような、また私共歌唱力のない人間でも、何とか歌えそうな気がする曲だと感じました。
 鈴木先生、悠木先生、「北の港駅」やそれ以前の曲に続いて、素晴らしい曲を創って頂き、本当に有難うございます。
 毎日確認させて頂いていますが、本日現在、USEN音楽放送には音源が到着していないそうです。一日も早く各メディアに音源が到着するのを待ち望んでいます。
 両先生、「北の港駅」以上に「冬の日本海」を応援して参りますので、田川さんを引き続き宜しくお願い申上げます。

投稿: 寿美の会岡山#992 | 2010年12月21日 (火) 19時55分

ダイヤモンド原石のような人材を見つけて、
ダイヤモンドのような資質と技術で原石を磨いて、
燦然と輝く大粒のダイヤモンドのような歌手に仕上げる。
とてつもなくリスキーで根気のいる仕事をやりこなす。
鈴木淳先生が巨匠と呼ばれる所以ですね。
・・・
ダイヤモンド原石みたいな人材を間違えて焼きを入れたりすると、
たちまち燃え尽きて雲散霧消してしまうから、難しいですね。
安物の鉄のような人間だった私は焼きを入れられて叩かれて、
ハガネのように強靭な人間に仕立て上げられましたけれど、
今は錆びついてボロボロの無価値人間になりました。
・・・
♪「惚れた女が死んだ夜は」(作曲:杉本眞人)
昔々、小林旭の歌唱で聞いたこと有りましたが...
最近、youtubeで杉本眞人さん本人がギターソロで
唄っているのを拝聴しまして、心がほとばしり出るような歌唱に、
とてつもなく感動しましたので、一生懸命覚えて自分なりに
唄ってみたいと思うようになりました。
・・・
先週、
カラオケ店でKINGの下谷二三子さんと御一緒したおりに
下谷さんと歌仲間だった春日八郎さんをしのんで
♪「別れの一本杉」(作詞:高野 公男、作曲:船村徹)」を唄った
ので、録音したSDを自宅に持ち帰ってから一人で聞いていたら、
この歌が大ヒットする直前に船村先生の親友「高野」氏が結核で
死んでしまうという、昔観たテレビの再現ドラマの感動場面を
思い出して感動で涙ボロボロになってしまいました。
唄うのは怖いです!心の動揺がモロに出てしまうから怖いです。
酒の力でコメントしてますゴメン!歌って本当にいいですね。

投稿: ムク | 2010年12月21日 (火) 23時35分

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