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2010年11月 8日 (月)

早大生からの取材

ボクの母校“早大”の後輩5人の現役学生が事務所に「研究取材させて下さい」…と言って訪ねて来た。

勿論、何日か前からのアポイントは取ってあったので、「何事だろう?」…と、ボクの方が興味津々(しんしん)で待ってた節もあるけどね(笑)

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5人の後輩は全員商学部 井上達彦研究室「演歌研究班」の3、4年生という事だった。

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「へぇー、演歌研究班などというグループがあるのか?」…と、ボクは吃驚(びっくり)したよ!

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彼等の話によると「演歌産業が今でも衰退することなく産業を維持していることに興味を持って調査を開始した」ということだった。

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ボクは「演歌作りが産業の一種」という捉え方に驚いたけど、「商学部の学生らしい発想だ!」と感心もしたよ。

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彼らのインタビューが終った後で気がついたんだけど、どうやら彼等のイメージする「演歌」というのは、僕たちの中で捉えている「歌謡曲」だったんです。

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質問は、僕たち作曲家の仕事の仕方や、弟子の育成の仕方、デビューの基準。

新人発掘の方法など、実に多岐に亘って質問されたよ。

さらに「デビューしてからの師弟関係」…例えば、「デビュー後もレッスンを続けるのか?」
などなど…

彼らが後輩という事もあって、楽しく話をしてるうちに40分の予定が気付いたら2時間も話をしてたよ(笑)

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ボクの話の何処が面白かったのか判らないけど、彼らが何度もドッ!と笑うので、つい乗せられて話し込んでしまった。

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果たして「商学部の研究班」の役に立てたんだろうかねぇ?

まあ、ボクとしてはかわいい後輩達と話せて楽しい時間ではありました。

早大生からの取材

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、こんばんは。
昨日は、先生の母校の後輩の皆さんがいらしたんですね。
演歌研究班というのがあるんですね。自分もびっくりしました。先生の仕事の仕方や、新人の育成方法など、いろいろな質問があったそうですね。学生の皆さんにとっては、とても貴重なお話だったと思います。楽しい時間をすごせてよかったですね。

投稿: Luxisのファン | 2010年11月 9日 (火) 03時37分

大学の委託で生産技術研究・開発の実地訓練を行った修士課程の学生が
25年後に突然我家に訪れて「今は××新聞社の編集長をやっています」だって。
畑違いの職業に進んでいたので、ビックリ!人生って不思議なものですね。

大量殺人マシーンを操るよりも、「良い物を大量に安く」造るマシーンを創造
する方が私には合っていた事が、最近やっと解るようになりました。
これからは大勢の人に安らぎと癒しを提供できる歌の世界で生きられたら
いいな!って思いますが・・・ン?それは、無いな!アハ!アッハッハ(>_<)

投稿: ムク | 2010年11月 9日 (火) 11時36分

鈴木先生
楽しい時間を過ごされたことでしょう。それにしても、「演歌=(ポップス)歌謡曲」ですか~。両者を同一とみなすこと、若い人ならなるほどとも思えるし、寂しくもあり。歌謡曲が衰退???、まいったなコリャ。

投稿: lucky8 | 2010年11月 9日 (火) 23時52分

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