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2010年11月16日 (火)

いっぱいの思い出

小金井の星野哲郎先生宅を悠木と訪ねた。

ご長男の真澄さんの夫人と、事務所の岸さんが玄関先でボク達の乗ったタクシーが着くのを待って下さっていた。

つい2ヶ月前、先生に会いに来た時と全く同じ光景なのが、とても悲しかった。

         ♪   ♪   ♪

焼香をした後、先生のご遺体に対面させて貰った。

失礼極まりない表現だけど、まるでお昼寝でもされているような穏やかな顔だった。

         ♪   ♪   ♪

いつも優しかった先生が今日はもっともっと優しくて…

         ♪   ♪   ♪

「じゅんちゃん、ケイコちゃん!」と呼ばれる声が今にも聞こえそうで… 切なかった…。

         ♪   ♪   ♪

我が家では当分の間、星野先生の思い出話ばかりしてるんだろうな。

凄〜っく沢山の思い出があるから…

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

星野先生は北島三郎さんや鳥羽一郎さんの男っぽい歌の作詞で有名です、ロスプリモスさんや美川憲一さんの
ムード歌謡でも大御所でした。
ロスプリモス関係のパーティ等で数回お目にかかりました。
最近のロスプリ関係のパーティではご体調がすぐれず
欠席されておられました。心配しておりましたが
残念な結果です。
もっと沢山ムード歌謡を作詞していただきたかったです。

投稿: ラッキー | 2010年11月16日 (火) 23時18分

鈴木先生
 星野先生と、鈴木先生、悠木先生とのたくさんの素晴らしい、心温まるご交流のご様子が、私共の胸にさえ迫って参ります。
 星野先生は、私共がまだ子供だった頃に、いつも私共の身近にあった、懐かしい楽曲の数々を作っておられます。
 星野先生のご冥福を心よりお祈り申上げます。

投稿: 寿美の会岡山#992 | 2010年11月16日 (火) 23時52分

鈴木先生、おはようございます。
昨日は星野哲郎先生宅へ行かれたんですね。
星野先生の姿の思い出というと、大器晩成という作品で日本作詞大賞の大賞を受賞した時の姿が特に印象に残っています。鈴木先生におかれましては、たくさんの思い出があると思いますので、思い出話をされると星野先生も喜ばれると思います。天国でも素晴らしい作品を作られると思います。

投稿: Luxisのファン | 2010年11月17日 (水) 07時52分

放浪藝の果てに

1983(昭和58)年の第34回NHK紅白歌合戦では、三波春夫さんが「放浪茣蓙枕」を歌われた。星野哲郎作詞、安藤実親作曲である。
日本人の心を歌い継ぐ三波さんの歌手生活25周年記念の「放浪藝の天地」は新潟県のごぜさんがテーマであった。唯一の星野作品だったろうか。
先立たれた三波さんと星野さんはあの日の想い出を天国でも語られるにちがいない。心からご冥福をお祈り申しあげます。

投稿: masaji | 2010年11月17日 (水) 19時26分

鈴木先生と星野哲郎先生は、同郷(山口県)ご出身でありまたご実家が寺院関係であるように伺っていました。そんな関係もあって作詞家、作曲家のお付き合いを超えた深い繋がりのある大きな存在でいらっしゃった方だと、拝察いたします。  その先生を失われてしまった鈴木先生のお力落しはいかばかりかと存じます。
いつもメガネの奥から優しい目でニコニコされて、「押してもだめなら引いてみな…」の歌詞が生まれたエピソードなどお話になっているお顔が瞼に浮かびます。 10数年前、星野先生から頂いた「しあわせは歩いてこない」と星野先生が一番大事にされている詩の一節を書いていただいた色紙は、私の宝物です。
心からご冥福をお祈りいたします。

投稿: せせらぎ・かつらがわ | 2010年11月17日 (水) 22時44分

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