« NHKの番組 | トップページ | アルバムの見本 »

2010年4月12日 (月)

「春陽炎( かげろう) 」

来月の5日に発売になる「香西かおり」の新曲は、“春陽炎”(はるかげろう)というタイトル

                 ♪   ♪   ♪

「いで」さんの詞は

“桜吹雪の舞う頃
ふたり出会ったこの町”
…という出だしで始まります。

                 ♪   ♪   ♪

日曜日の成城の桜並木は「まさに、この詩のとおり」に「桜ふぶき」が舞い散ってました。

20100411173035_2

                 ♪   ♪   ♪

道に積もった桜の花びらは、淡いピンクに染まった雪のようで、お父さんと一緒に歩いてた女の子が「道に積もった桜の花びら」を小さな手のひらに掬っては投げている姿は風情があって、思わず微笑んでしまいました。

                 ♪   ♪   ♪

月曜日の「無情な冷たい雨」で明日の朝からは、もうこんな風景が見られないんでしょうね。

                 ♪   ♪   ♪

このように短い花の命を眺めながら、「昔の歌人たち」は素晴らしい和歌を詠んでいたのでしょうかね。

|

« NHKの番組 | トップページ | アルバムの見本 »

香西かおり」カテゴリの記事

コメント

鈴木先生、こんばんは。

香西かおりさんの新曲のタイトルは、春陽炎というタイトルなんですね。

いではく先生の歌詞も鈴木先生のメロディーも、とても楽しみにしています。
今日の雨で、桜はかなり散ってしまいそうですね。
自分の理想としては、穏やかな春の風に乗って、ふんわりと散っていく様子が見てみたかったんですが。
場所は忘れましたが、川の上に、桜の花びらが散って、桜の花びらだけである程度の大きさになるのを、花いかだというそうです。
岩本公水さんの花いかだという曲が、そんな様子を表現した歌だったような気がしました。

投稿: Luxisのファン | 2010年4月13日 (火) 01時31分

鈴木先生
 桜は、綺麗で華やか切なく咲いて、絵になり詩になり歌になる。咲き乱れ散ってしまった沢山の花びらたちは、いったいどこへ行ってしまうのでしょう。まるで、ひと時の「祭り」に集い、そして去ってゆく人々のようであります。きっとその瞬間、来年に思いを馳せ、準備を始めるのでしょう。

投稿: lucky8 | 2010年4月13日 (火) 22時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« NHKの番組 | トップページ | アルバムの見本 »