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2009年6月14日 - 2009年6月20日

2009年6月18日 (木)

LUXISとテレビ出演

朝から新幹線で山口県へ出張した。

         ♪   ♪   ♪

道中が長いのを見越して鉛筆と五線紙を持って来たので、車中でこの間から引っかかっているメロディーを、あれこれと書き直した。

         ♪   ♪   ♪

長い旅路もこんな風に過ごすと、早く着いた気がしたよ。

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山口放送のテレビ局舎に着いた時には、LUXISの3人は既にメークをして本番用のドレスに着替えていた。

         ♪   ♪   ♪

「熱血テレビ」というワイド番組に1時間ほどボクと彼女達は一緒に出演したんだけど、3人はそのまま岡山に「とんぼ返り」。
仕事があるんだって…
大変だね!

そして、ボクは湯田温泉のホテルに直行した。

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明日は防府の航空自衛隊基地で、また一緒の仕事です。

         ♪   ♪   ♪

さすがに疲れたので温泉に浸かって寝るとしましょう(笑)

テレビ出演・写真
テレビ出演の後、スタッフと記念撮影

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2009年6月17日 (水)

LUXISの「たちどまればいいさ」の会議

エイベックスのY部長と若い男女のスタッフ2人、それに我が社のクニイ君とボクの5人でミーティングをやった。

         ♪   ♪   ♪

今、LUXISの歌ってる「たちどまればいいさ」の楽曲を、もうひとつ広く“一般の人達にも伝えて行く”には、どうしたらいいか?…というテーマで話し合った。

         ♪   ♪   ♪

若い人達の前向きな意見は聞いてるだけで元気が出るね。

みんな積極的に、しかも僕達には想像も付かないようなアイディアが新鮮だった

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間もなく皆さんに発表出来ると思うので楽しみにしてて欲しいし、協力もお願いしたいと思ってます。   よろしくね!

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2009年6月16日 (火)

作品の締切

キングレコードのディレクターから電話がかかって来た。

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「想像どおり」椎名佐千子の曲の催促だった。

         ♪   ♪   ♪

この前から、時間を探してはピアノの前に座ろうと努力してるけど、なかなか時間がとれないんだよね。

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田川寿美の曲も早く上げなければいけないし。

二人とも、ボクの愛弟子(まなでし)なので優先順位は付けられないんですよ。

まぁ、頼まれた順番は寿美の方が先だったけどね。

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…で、寿美の方はメロディー先行
サッチャンの方は作詞が先でメロディーを後に付けという仕事。

         ♪   ♪   ♪

やっぱり催促電話を貰った手前、出来上がり予想の日にちを約束しない訳にはいかなかった。
「今月末には何とか間に合わせるから…」と言って電話を切った。

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「さぁ大変だ!」と言うわけで、今日は事務所に出ないでピアノに向かった1日でありました。

         ♪   ♪   ♪

18日からは叉、LUXISを連れて山口放送の「熱血テレビ」という番組に出演
翌19日は、防府市の航空自衛隊で隊員さんに歌を聴かせる旅なんです。

どうしてもボクも一緒でなければならないということで行ってきます。

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2009年6月15日 (月)

水谷豊のコンサート

来週の土曜日(27日)に水谷豊君が、「国際フォーラム」でコンサートをやる。

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こんな言い方をすると、今、人気絶頂の俳優「水谷豊」を、なんで「君呼ばわりするんだ!」…と怒られそうだけど、実は彼はボクの学院の生徒さんだったんですよ(笑)

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確か、彼が19才の頃、学院に面接に来て
「大学に進学しようか?それとも子供の頃からやって来た演劇の道に進もうか?迷ってます」
…と相談されたのを今でも覚えてるよ。

         ♪   ♪   ♪

その時ボクは(正確に言うと「ボクと女房は」だけどね…)
「この学院は歌と演技の指導を両方やってるんだから、勉強しながら考えてみようよ」と勧めてみた。

         ♪   ♪   ♪

当時の学院では、「歌」はボクが、そして「演技」は女房が教えてたんです。

         ♪   ♪   ♪

演劇の時間で順番に演じる彼の技は、当時から既に他の生徒と較べると群を抜いて素晴らしく、個性的でしかも独創的だった。
テレビの「相棒」を観てると、あの頃の彼の様子が彷彿と浮かんで来るんですよ。

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学院の旅行会で海の家に行った時など、他の生徒達が騒いでる時に、率先して「先生、肩を揉みましょう」と言うのは何時も彼で、実に優しい生徒でしたね。

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その頃、ボクの親戚の青年が、事務所(学院)を手伝いながらドラマの脚本を書いたり、作詞をしたり、時には演技の指導をやってたんですが…

ある日、その彼の紹介でテレビ局のオーディションを受けた水谷君は、見事合格!

「青春ドラマ」の主役を勝ち取ったんです。

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そして彼は何処のプロダクションにも所属しない儘、学院から仕事に行ってたんです。

いま思えば、マネージャーらしい人も居ない彼はテレビ局でも、「随分苦労したんだろうな」と冷や汗が出ます。

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話が随分回り道しましたが、その水谷豊君から
「先生夫婦をコンサートに是非招待したい」という嬉しい知らせが来たんですよ。

         ♪   ♪   ♪

「ボク達の事忘れてないんだ!」…と大喜びしながら念の為にスケジュールを確かめると、残念!なんと、その日は親戚の結婚式で山口県に行かなくちゃならない日!

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まさか、「急用が出来たので結婚式には出席出来ません」…なんて言えないもんね(笑)

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水谷君には「嬉しい気持ち」だけを頂く事にしました。

Mizutani_2 

何十年ぶりかで集まった学院の同期生と僕達夫婦(前列右端が水谷豊君、左側二人が僕達夫婦)

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