ゴルフ・コンペ
22日(金)はクラウンレコード主催の「作家コンペ」で、クラウンレコードと第一興商と作詞家、作曲家、編曲家の親睦ゴルフ大会だった。
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優勝は編曲家の萩田光雄さん、準優勝は作詞家の仁井谷俊也さん、この二人の賞品はなんと、《ハワイ旅行!》
♪ ♪ ♪
ちなみにボクは、終りの方から数えた方が早い成績だったよ。
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肘の腱鞘炎がまだ痛んで「スウィングがままならぬ」という言い訳が信じて貰えそうにないけど、本当に痛くて…(笑)
22日(金)はクラウンレコード主催の「作家コンペ」で、クラウンレコードと第一興商と作詞家、作曲家、編曲家の親睦ゴルフ大会だった。
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優勝は編曲家の萩田光雄さん、準優勝は作詞家の仁井谷俊也さん、この二人の賞品はなんと、《ハワイ旅行!》
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ちなみにボクは、終りの方から数えた方が早い成績だったよ。
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肘の腱鞘炎がまだ痛んで「スウィングがままならぬ」という言い訳が信じて貰えそうにないけど、本当に痛くて…(笑)
今日は、日比谷公会堂で〝田川寿美コンサート〟があった。
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昼・夜2回公演の昼の部に、悠木と一緒に行って来た。
本当に何年ぶりかの彼女の生の声を聴いた。
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オープニングはデビュー曲の「女・・・ひとり旅」。
舞台にセットされた階段から歌いながら降りて来たんだけど、どうしたのだろう?
寿美の歌声が客席に聴こえて来ない。
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「寿美はポリープでも患ってるのだろうか?」
「緊張し過ぎて、喉が縮こまってるのだろうか?」
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愛弟子の異変に気付いてたのはボクだけだろうか?
バックコーラスの女声はしっかり聞こえているのに・・・。
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???で、ボクが不安がってる内に「女・・・ひとり旅」が終った。
「みなさん!今日は私のコンサートに、沢山お出かけ頂いて有難うございます!」
寿美が聴衆に話しかける声も小さくて聞き取りにくい。
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「あ!これは音響の問題だ!」
・・・と気付いたボクは、反射的に席を立って、関係者の所へ走った。
「マイクが変だよ!寿美の声が全然聴こえない!」
「申し訳ありません!」
音響の人達が慌てゝ何かの機器を触ってるのが見えた・・・と思ったら突然、舞台のスピーカーが「ドカーン!」と大音響!
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「吃驚(ビックリ)した!」
思わず洩らした寿美の声をマイクがしっかりと客席にまで伝えて来た。
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この瞬間にようやく歌手のマイクが正常になった訳です。
「音響さんどうしたのでしょうね?」
・・・でも、寿美の喉のせいでなくて良かった。
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司会者と寿美の咄嗟(とっさ)の機転で、その場を凌いだ後は、いゝコンサートになったので、ホッとしたよ。
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夜の部はきっと最初からスムーズに行くのだろう。
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まあ、しかし世の中いろんな事が起きるものですね。
三木たかしさんのお通夜に行って来た。
祭壇に飾られた遺影は、ピアノの前で優しい顔をしてこちらを見ていた。
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ハワイのカラオケ大会で一緒に審査をした夜、みんなで酒を飲んだときの酒の強さには参った。
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軽井沢のゴルフの前夜には、僕の仕事場に泊まって貰った。
その夜、酒を飲みながらテレビゲームをやった時に見せた、少年のようにハシャいだ顔を思い出した。
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同じ作曲家だから一緒の仕事はできなかったけど、ボクが作曲家協会の理事長をやってた時には随分協力して貰った。
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彼の作る作品には何時も刺激を受けたものです。
そして結局、ボクは彼の為に何の手助けも出来なかったのです。
そのことがとても悔やまれてなりません。
…どうぞ、どうぞ、安らかに眠って下さい。
今日はWASEDAのグリークラブで同期だった仲間6人と、久しぶりに銀座のレストランに集まって食事会をやった。
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毎年みんなで行ってる旅行会を、「今年は京都にしよう」ということで話は大いに盛り上がった。
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折角京都に行くのなら、「紅葉が一番美しい時期に行こう」。
宿泊は少なくても15〜6人は参加しそうなので、コーラスをやっても他のお客さんの迷惑にならないように「貸切」に出来る旅館にしよう。
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それから、なんと…「楽譜を揃えて、パート練習をキチンとやって、その後で合唱をしよう」…と、本格的な合宿に近い話になって盛り上がったよ(笑)
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みんな同じように、年をとった事も忘れて、まるで「学生時代に返った」ような《ひととき》でした。