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2009年6月

2009年6月29日 (月)

結婚式でのプレゼント

昨日、山口から帰って来た。先月24日から1ヶ月間に3度の山口行き。

湯田温泉のホテルが、まるで自分の家みたいな感じになっちゃいましたよ(笑)。

         ♪   ♪   ♪

今回の山口は、親戚の女の子の結婚式に出席する為だったので、仕事ではなかったけど、Luxisと同行した旅から、僅か1週間で2往復した訳だから、さすがに「旅行疲れ」という感じ。

         ♪   ♪   ♪

アメリカ人青年との国際結婚だったんだけど、2人が式場に入場する時、
何だか聞いた事がある音楽が鳴り始めた。

「あれ?・・・ん?」

「何だっけ、聞いた事あるイントロだ。ボクの作ったメロディーに似てるなー?」

と思ってる内に、Luxisの歌が聞こえて来た。

         ♪   ♪   ♪

やっぱりボクの作品でした。

「みんな愛をさがしてる」だったんです。

         ♪   ♪   ♪

既にこのカップルには何度か会ってて「気ごころ」も知れてるし、

「オジサン!オバサン!」と甘えて呉れる二人だけど、

ボクの作品で入場して呉れるとは「可愛い奴だなぁ」

と妻と二人で「ニッコリ」。

         ♪   ♪   ♪

こちらがプレゼントを貰ったような気になりましたよ。

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2009年6月25日 (木)

眠れぬ夜・・・

22(月)、23(火)と連続で面接をやって疲れ果てたので、昨日24日は自宅で過してしまった。

         ♪   ♪   ♪

ゆっくりする積りだったけど、こゝの所忙しくて忘れてた衣装の入れ替えをしてなかった事を思い出してしまった。

         ♪   ♪   ♪

洋服ダンスを開けてみると、冬物の厚い洋服がビッシリ!

抽出しの中にはセーターばかり。

見ただけで暑苦しい。

         ♪   ♪   ♪

天井裏に収納してあった夏物を、全部出して来て、冬物を交換する。

ハシゴ(収納式)を何往復もして、身体中が汗ビッショリ!

まぁ、いい運動にはなったんだけどね(笑)

         ♪   ♪   ♪

全部、終って・・・。

あ、そうだ。曲が完成してない!

         ♪   ♪   ♪

頭の中では殆ど出来かけていた寿美の曲が、1曲だけなんだけど、とにかく完成させた。

         ♪   ♪   ♪

その後、「サっちゃんの〆切の方が先だった!」という事で、深夜までかかって、これも1曲だけ書き終わった。

そんな、こんなでマタマタ、却って疲れ果ててしまった。

         ♪   ♪   ♪

お陰で「リンダ・コラソン」の「FOREVER」と「哀愁えとらんぜ」が、昨日、再発売になったのをすっかり忘れていました。        

         ♪   ♪   ♪

明日からは、この1ヶ月で3回目となる山口行きです。

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2009年6月23日 (火)

面接

昨日から、入社希望の面接を始めた。

         ♪   ♪   ♪

我が社としては初めて「ハローワーク」を通じて募集したんだけど、やっぱり世の中が不景気なのだろうか?

予想以上の問合せ、履歴書の数の多さに、少々戸惑い気味。

         ♪   ♪   ♪

書類選考にパスした人の面接を昨日(月)、今日(火)と2日続きでやった。

         ♪   ♪   ♪

面接に来られる人も緊張されるのだろうが、審査する側も真剣そのもの。

2日間だけで大変疲れてしまった。

         ♪   ♪   ♪

今週の終りには、又々山口県に行くので、週を挟んで来週又、面接をしなければいけない。

それにしても僅か30分程度の面接で一人の応募者と、会社の運命が定まると思うと、こちらの責任も重大。

         ♪   ♪   ♪

沢山の応募者の中から、たった一人の採用しか出来ないので、結果として多くの人を落胆させてしまうかと、今のうちから気が重いですね。

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2009年6月22日 (月)

航空自衛隊での大声援!

山口県防府市の航空自衛隊南基地でのLuxis特別ライブは、大変な盛り上がりだった。

         ♪   ♪   ♪

基地の体育館に集まった男女の教育隊員(全国から集まった、新人の隊員)は約1.000名。

Luxisの一挙手一投足に一々物凄い声援。

しかも

「うぉーっ!」と言う声で、彼女達も大張り切り。

おそらく、こんな盛大な声援はデビュー以来初めての経験だったろうね。

         ♪   ♪   ♪

これは、言葉で説明するより、写真を見て貰った方が、判ると思うので、

何枚かお見せしましょう。

Live1
①隊員でギッシリ満員の体育館

Live2
②始めのうちは行儀よく聴いてます。

Live3
③皆さんも歌って!のLuxisの声で…

Live4
④隊員達は立ち上ると曲に合わせて踊り始めました。

Live5
⑤代表の花束贈呈では、グループの代表に大声援!

Live6
⑥LIVE終了後「司令室」で歓談

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2009年6月18日 (木)

LUXISとテレビ出演

朝から新幹線で山口県へ出張した。

         ♪   ♪   ♪

道中が長いのを見越して鉛筆と五線紙を持って来たので、車中でこの間から引っかかっているメロディーを、あれこれと書き直した。

         ♪   ♪   ♪

長い旅路もこんな風に過ごすと、早く着いた気がしたよ。

         ♪   ♪   ♪

山口放送のテレビ局舎に着いた時には、LUXISの3人は既にメークをして本番用のドレスに着替えていた。

         ♪   ♪   ♪

「熱血テレビ」というワイド番組に1時間ほどボクと彼女達は一緒に出演したんだけど、3人はそのまま岡山に「とんぼ返り」。
仕事があるんだって…
大変だね!

そして、ボクは湯田温泉のホテルに直行した。

         ♪   ♪   ♪

明日は防府の航空自衛隊基地で、また一緒の仕事です。

         ♪   ♪   ♪

さすがに疲れたので温泉に浸かって寝るとしましょう(笑)

テレビ出演・写真
テレビ出演の後、スタッフと記念撮影

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2009年6月17日 (水)

LUXISの「たちどまればいいさ」の会議

エイベックスのY部長と若い男女のスタッフ2人、それに我が社のクニイ君とボクの5人でミーティングをやった。

         ♪   ♪   ♪

今、LUXISの歌ってる「たちどまればいいさ」の楽曲を、もうひとつ広く“一般の人達にも伝えて行く”には、どうしたらいいか?…というテーマで話し合った。

         ♪   ♪   ♪

若い人達の前向きな意見は聞いてるだけで元気が出るね。

みんな積極的に、しかも僕達には想像も付かないようなアイディアが新鮮だった

         ♪   ♪   ♪

間もなく皆さんに発表出来ると思うので楽しみにしてて欲しいし、協力もお願いしたいと思ってます。   よろしくね!

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2009年6月16日 (火)

作品の締切

キングレコードのディレクターから電話がかかって来た。

         ♪   ♪   ♪

「想像どおり」椎名佐千子の曲の催促だった。

         ♪   ♪   ♪

この前から、時間を探してはピアノの前に座ろうと努力してるけど、なかなか時間がとれないんだよね。

         ♪   ♪   ♪

田川寿美の曲も早く上げなければいけないし。

二人とも、ボクの愛弟子(まなでし)なので優先順位は付けられないんですよ。

まぁ、頼まれた順番は寿美の方が先だったけどね。

         ♪   ♪   ♪

…で、寿美の方はメロディー先行
サッチャンの方は作詞が先でメロディーを後に付けという仕事。

         ♪   ♪   ♪

やっぱり催促電話を貰った手前、出来上がり予想の日にちを約束しない訳にはいかなかった。
「今月末には何とか間に合わせるから…」と言って電話を切った。

         ♪   ♪   ♪

「さぁ大変だ!」と言うわけで、今日は事務所に出ないでピアノに向かった1日でありました。

         ♪   ♪   ♪

18日からは叉、LUXISを連れて山口放送の「熱血テレビ」という番組に出演
翌19日は、防府市の航空自衛隊で隊員さんに歌を聴かせる旅なんです。

どうしてもボクも一緒でなければならないということで行ってきます。

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2009年6月15日 (月)

水谷豊のコンサート

来週の土曜日(27日)に水谷豊君が、「国際フォーラム」でコンサートをやる。

         ♪   ♪   ♪

こんな言い方をすると、今、人気絶頂の俳優「水谷豊」を、なんで「君呼ばわりするんだ!」…と怒られそうだけど、実は彼はボクの学院の生徒さんだったんですよ(笑)

         ♪   ♪   ♪

確か、彼が19才の頃、学院に面接に来て
「大学に進学しようか?それとも子供の頃からやって来た演劇の道に進もうか?迷ってます」
…と相談されたのを今でも覚えてるよ。

         ♪   ♪   ♪

その時ボクは(正確に言うと「ボクと女房は」だけどね…)
「この学院は歌と演技の指導を両方やってるんだから、勉強しながら考えてみようよ」と勧めてみた。

         ♪   ♪   ♪

当時の学院では、「歌」はボクが、そして「演技」は女房が教えてたんです。

         ♪   ♪   ♪

演劇の時間で順番に演じる彼の技は、当時から既に他の生徒と較べると群を抜いて素晴らしく、個性的でしかも独創的だった。
テレビの「相棒」を観てると、あの頃の彼の様子が彷彿と浮かんで来るんですよ。

         ♪   ♪   ♪

学院の旅行会で海の家に行った時など、他の生徒達が騒いでる時に、率先して「先生、肩を揉みましょう」と言うのは何時も彼で、実に優しい生徒でしたね。

         ♪   ♪   ♪

その頃、ボクの親戚の青年が、事務所(学院)を手伝いながらドラマの脚本を書いたり、作詞をしたり、時には演技の指導をやってたんですが…

ある日、その彼の紹介でテレビ局のオーディションを受けた水谷君は、見事合格!

「青春ドラマ」の主役を勝ち取ったんです。

         ♪   ♪   ♪

そして彼は何処のプロダクションにも所属しない儘、学院から仕事に行ってたんです。

いま思えば、マネージャーらしい人も居ない彼はテレビ局でも、「随分苦労したんだろうな」と冷や汗が出ます。

         ♪   ♪   ♪

話が随分回り道しましたが、その水谷豊君から
「先生夫婦をコンサートに是非招待したい」という嬉しい知らせが来たんですよ。

         ♪   ♪   ♪

「ボク達の事忘れてないんだ!」…と大喜びしながら念の為にスケジュールを確かめると、残念!なんと、その日は親戚の結婚式で山口県に行かなくちゃならない日!

         ♪   ♪   ♪

まさか、「急用が出来たので結婚式には出席出来ません」…なんて言えないもんね(笑)

         ♪   ♪   ♪

水谷君には「嬉しい気持ち」だけを頂く事にしました。

Mizutani_2 

何十年ぶりかで集まった学院の同期生と僕達夫婦(前列右端が水谷豊君、左側二人が僕達夫婦)

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2009年6月12日 (金)

「還らざる日々」先行発売の乾盃

6月4日のブログで少し触れましたが、早稲田大学グリークラブOBが歌う「還らざる日々」(ビクターエンタテインメント)の先行発売が、高田馬場ムトウ楽器と、イトウミュージックシティ船橋東武店の2箇所で始まりました。

         ♪   ♪   ♪

さらに、正式リリース日は8月26日に決定しました。

         ♪   ♪   ♪

・・・という事で、この歌を録音したメンバー全員とボク、そして作詞家の友利歩未さん、作曲家の杉村俊博さん、プロデューサーの境さん、他スタッフの皆さんで、祝いの食事会(というより飲み会)を六本木の中華料理店でやりました。

         ♪   ♪   ♪

まずは「乾盃しよう!」という事になったんですが、メンバーから

早稲田グリー式の乾盃にしようよ!

という事になって・・・、全員ワイングラスを持った侭、ハモり始めました。

         ♪   ♪   ♪

「♪輝く太陽」

「輝く太陽  風薫る空  若き命の歓びを

いざや歌わん  高らかに

乾盃!Oh、上げよ盃(さかずき)を

Lalalala~カンパイ!

この曲は、ボクの在学中に出来たクラブソングで、今の現役メンバーも、演奏会になると、必ず冒頭で歌っているという「伝統ある曲」なんです。

・・・という訳で、制作スタッフの皆さんには盃を持った侭、歌が終わる迄、しばし待って貰って、一同で大声の乾盃をやったんです。

         ♪   ♪   ♪

「やぁ、凄い!『還らざる日々』の発売祝いにふさわしい乾盃だ!

と境さんも大喜び!

         ♪   ♪   ♪

実に盛り上がった祝賀会でした。

20090611203527

作詞家、作曲家、制作スタッフ、メンバーで記念撮影。

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2009年6月11日 (木)

2つめのハプニング

6月9日に行われた吉田正 生誕88周年オーケストラの演奏会。

一部では肩の凝らないお馴染みのクラシックやラテン系のダンスミュージック、そして日本のメロディー等を楽しく聴かせてもらった。

         ♪   ♪   ♪

二部は、吉田先生のヒットメロディーを主題にした
「吉田正 交響組曲「東京シンフォニー」第四番。

随所に出てくる聞き覚えのあるメロディーが、大沢さんの編曲で立派なシンフォニーになっていて感動的だった。

         ♪   ♪   ♪

全ての曲目が終って、指揮者が舞台裏に引っ込んだと思ったら、オーケストラの全員が、名曲「いつでも夢を」を指揮者不在のまま演奏し始めた。

         ♪   ♪   ♪

オーケストラの奏でる「いつでも夢を」は、「美しいメロディーだなー」と思っているうちに、いつの間にか「Happy Birthday to You」に変わった。

すると、一人の女性団員が大きな花を持ってきた。
そして、大沢さんを手招きして、舞台の中央まで呼び戻したんです。

         ♪   ♪   ♪

オーケストラ全員から「実は今日が誕生日だった」という指揮者・大沢可直さんへの、
粋で素敵なプレゼントだったという訳です。

         ♪   ♪   ♪

もちろん、会場の聴衆の皆さんも、万来の拍手でお祝いをしました。

これは、大沢さんにとって思いがけないハプニングだったようです。

熱演の後の大沢さんの汗は、実は思いがけぬプレゼントへの感動の涙だったんでしょうか・・・。

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2009年6月10日 (水)

吉田正先生の「生誕88周年記念オーケストラ」でハプニング

吉田正先生の「生誕88周年記念オーケストラ」の演奏会に行って来た。

    ♪     ♪     ♪

指揮者は、このブログにも何度か登場して貰った「大沢可直(よしなお)」さん

    ♪     ♪     ♪

実は演奏の始まる前にボクにとっては大変なハプニングがあったんです。

    ♪     ♪     ♪

…というのは指揮者の大沢さんは、いつも演奏を始める前に挨拶をされるんですが、その中でいきなり…
「今日は作曲家の鈴木淳さんが来ておられる筈ですが、何処に居られますか?」
…と、会場に向かって呼び掛けて来たんです。

    ♪     ♪     ♪

二階のバルコニー席に座ってたボクは、不意を付かれて思わず右手を上げてしまったんです。

    ♪     ♪     ♪

すると満員(1200人だったそうです)のお客さんが、こちらを見上げながら余りに盛大な拍手をされるので、ボクは仕方なく立ち上がって深々と不器用にお辞儀をしましたよ。

    ♪     ♪     ♪

続けて『吉田先生は"ボクの後を継いで都会的な歌謡曲を残して呉れるのは鈴木淳だろうな"と言われたそうです。』…というような話を彼がするもんだから、客席はまた大きな拍手。

    ♪     ♪     ♪

肝心な演奏が始まる前にこんな事になって、ボクはたヾ体中に汗を流して小さくなってましたよ。

本当はボクの席が何処なのか彼は知ってた筈なんですよ。

いやー!ボクにとっては大変なハプニングでした。

    ♪     ♪     ♪

この後、素晴らしい演奏が盛り上がったのですが、実はボクには関係ないけれど、今度は指揮者の大沢さんに素敵なハプニングがあったんですが…。

話が長くなるので「続く」にしとくね。

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2009年6月 8日 (月)

田川寿美の曲を作曲中♪

今日は1日中、家で作曲していたよ。

         ♪   ♪   ♪

いつものように作品を書く人の写真ををピアノの前に立ててイメージを湧き出させるんです。

         ♪   ♪   ♪

…で、ピアノの前の今日の写真は田川寿美です。

         ♪   ♪   ♪

という訳で、今日のブログはこれでオシマイにするね(笑)

         ♪   ♪   ♪

なにせ、彼女の曲を書くのは数年ぶりだから。

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2009年6月 5日 (金)

懐かしい電話

一昨日事務所に出ると、「思いも寄らぬ人」から電話があったという報告をされた。

         ♪   ♪   ♪

「先生が学生時代に下宿されていた家の方らしいですよ」という話。

         ♪   ♪   ♪

よく聞いてみると…、
「小塚さんという女性でした」との事だ。

「えーっ!本当?」

         ♪   ♪   ♪

ボクは学生時代に「文京区の林町」に下宿していたんです。

「2食付き」で、6畳の一部屋に“大浜君”という高校の同級生と一緒に住んでいて、そこから早稲田まで2本の都電を乗り継いで通学してたんです。(今や、「下宿」も「都電」という言葉も殆ど死語ですが…)

         ♪   ♪   ♪

その下宿の家で、女性の方というと? 「おばさん(女主人)」「ヒロコちゃん?(娘さん)」

いずれにしても凄く懐かしい!

ボクは社員の書いたメモを見ながら電話をしてみた。

         ♪   ♪   ♪

「もしもし、鈴木です」少しだけ緊張気味に電話してみると…

「鈴木さん?ヒロコです!お電話有難うございます!」

ボクは可愛かった少女の頃のヒロコちゃんの顔を思い出した。

         ♪   ♪   ♪

「お話するの何十年ぶりかしら?私、もうウン十才(笑)になっちゃったのよ!」

少女の頃のヒロコちゃんの声と、そんなに変わってはいなかった。

         ♪   ♪   ♪

話を聞いてみると、彼女は結婚して姓は松下に替わって、お孫さんもいるんだけど、カメラマンをやってて今でも現役バリバリで、凄く忙しいという話だった。

         ♪   ♪   ♪

いろんな賞も受賞してるらしく、今度何冊目かの「写真集を発刊したから見て欲しい」という話だった。

1

松下(小塚)弘子作品集の表紙

発行所:株式会社エフシーピー

発売所:星雲社

         ♪   ♪   ♪

「懐かしい電話」は他の部屋に住んでた人の話や、隣の敷地にあった「児島塾」という岡山県人用の寮の話まで出て、タイムマシンで何十年も前に遡ったような一時でしたよ。

         ♪   ♪   ♪

側で電話の「やりとり」を聞いてた社員は
「可愛い方だったんですか?じゃあ会わない方がいいですね!」だって…。

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2009年6月 4日 (木)

「たちどまればいいさ」と「還らざる日々」の追加情報です

昨日のブログに書いたLuxisの「たちどまればいいさ」の譜面について、

いつもブログを読んでくれている人達から、早速、「譜面が欲しい」という反響を頂いた。

         ♪   ♪   ♪

他にも欲しい方がいたら、「鈴木淳音楽事務所」トップページの「メール」をクリック、または

宛で、お知らせください。

「メール」「郵送」どちらの方法での受取りを希望かを記入して、

郵送希望の場合は、お名前とご住所をお知らせくださいね。

         ♪   ♪   ♪

ブログでお伝えしていた早稲田大学グリークラブOB有志による
「還らざる日々」についての続報。

6月10日(水)から、高田馬場のムトウ楽器店と、イトウミュージックシティ船橋東武店の2箇所で、先行発売されます。

         ♪   ♪   ♪

ジャケットもとてもいい雰囲気。

どんなものかは、買ってのお楽しみ、という事で今はまだ内緒にしておきましょう(笑)

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2009年6月 3日 (水)

生まれかわった「たちどまればいいさ」

Luxis「たちどまればいいさ」を聴いた人達の多くが、

「感動した!」とか
「勇気が湧いて来たよ」

と言って下さるので、この曲を沢山の人達に「コーラスで歌って貰おう」という企画を立てている所です。

         ♪   ♪   ♪

・・・で、コーラスにする為には、「生のピアノで歌った方がいいだろう」という事で、ピアノ伴奏用の譜面を作りました。

         ♪   ♪   ♪

今日、Luxisの3人に集まって貰って、いつものカラオケじゃなく、出来上がったピアノの伴奏で歌わせてみた。

         ♪   ♪   ♪

「いゝんですよね!」これが・・・。

益々、感動的な曲になっちゃった。

         ♪   ♪   ♪

歌い始めたら、聡美の眼がみるみる内に赤く潤(うる)んで来たんです。

ボクは彼女の素晴らしい感受性を再発見しましたよ。

         ♪   ♪   ♪

「いゝ!」「凄い!」

「このピアノ伴奏でも歌ってみたい」

・・・という3人の声で、仮録音してみた。

         ♪   ♪   ♪

本当に素敵だったよ。

         ♪   ♪   ♪

このピアノ伴奏と3部合唱の譜面が欲しい人が居たら遠慮せずにお便り下さいね。

送りますよ。

録音中の写真です。

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ひとみとアドの歌を真剣に聴き入る聡美

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聡美の歌を聴いてるひとみとアド

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2009年6月 1日 (月)

石本美由起先生

昨日の夕方、作詞家の重鎮、石本美由起先生のお通夜が横浜市の妙蓮寺であった。

         ♪   ♪   ♪

石本先生の代表作は、美空ひばり歌った「ひばりのマドロスさん」から「港町十三番地」「哀愁波止場」悲しい酒」など、そして「矢切の渡し(ちあきなおみ、細川たかし唄)…。

それから、年配の人にとっては忘れることの出来ない「憧れのハワイ航路」など…、紹介するとキリが無い程の数があるんです。

         ♪   ♪   ♪

後輩の作家に優しくて、ボク達夫婦の事も「ジュンちゃん」「圭子ちゃん」と呼んで可愛がって下さったものです。

         ♪   ♪   ♪

先生と一緒の仕事は多くないけれど、「防府おどり」(都はるみ唄)は特に想い出深い作品で、今でも毎年8月、防府市の総おどり大会では航空自衛隊をはじめとして、地元の沢山の団体、沢山のグループがこの曲に合わせて町中を踊りまくって、コンテストが行われているんです。

         ♪   ♪   ♪

それにしても、ついこの間、三木たかしさんの葬儀と思ったら、昨日は石本先生。

昨年は、作詞家阿久悠さん続いて、木下龍太郎さん亡くなり、今年の1月には大先輩遠藤実先生、4月には作詞家松井由利夫先生

そして先日の三木たかしさん続いて、今度は石本美由起先生…と、歌謡界の発展に尽した作家の方々が続いて亡くなられて、ただ、「残念」としか言いようのない悲しい思いをしています。

         ♪   ♪   ♪

ご冥福をお祈りするばかりです。

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