« 2008年8月31日 - 2008年9月6日 | トップページ | 2008年9月14日 - 2008年9月20日 »

2008年9月7日 - 2008年9月13日

2008年9月12日 (金)

猿の王国の解説

この前、〝猿の王国〟の話を書いた時、忘れてたけど、

猿のいたずらは庭園灯を揺らずだけじゃなくて、
本来「ボクがゆったりと寝そべって本を読む」筈のハンモックや、
ガーデンテーブル、そしてパラソルにまで登って遊ぶんですよ。

           ♪   ♪   ♪

猿を怒鳴って薪を投げつけるより他に、ボクとしては
「憤懣」の持って行きようがない訳です。

           ♪   ♪   ♪

あの時の猿の写真は撮れなかったけど、ゴルフコンペの準備でやって来た
事務所のコウダ君が、撮影していた猿の写真を載せますね。


庭にこんな猿が20匹いる光景を想像してみて下さい。

002
後ろにくっついているのは赤ちゃん猿。

001

人や車が近づいても、堂々とした様子の猿。
この時も〝空き地〟に20匹位の猿が集まっていたらしい。

| | コメント (0)

2008年9月11日 (木)

近づいてきた大学での講義

慶應大学で講義をする日が段々近づいて来た。

・・・という事で「レコード協会」から、水村常務理事と、広報部の高山係長さんの二人が打合せに来られた。

           ♪   ♪   ♪

カラオケファンの人達に話をするのは、「お手のもの」だけど、若い学生さん達相手にどんな話をすれば良いのか、まるで「五里霧中」。

さっぱり見当がつかない。

・・・と言ったら、「大丈夫ですよ。作曲家としてどんな仕事や体験をされたか、話して頂ければ興味を持って呉れますよ」という事だった。

           ♪   ♪   ♪

考えてみれば、その昔、女子高校で「毎日授業をしてた訳だから・・・」
と、思ったら、随分気が楽になった。

           ♪   ♪   ♪

・・・でも、早稲田卒のボクが慶應大学で講義をすることになるとはね(笑)

| | コメント (1)

2008年9月10日 (水)

水の泡

今まで、張り切って今日のブログ「軽井沢の出来事」を長々と書いていて「間もなく終了!」…という所で間違って全文消去してしまいました。

           ♪   ♪   ♪

凄いショック!

残念だけど、明日また最初から書き直します。

           ♪   ♪   ♪

こういうのを「水の泡」と言うのかな(泣)

| | コメント (0)

2008年9月 9日 (火)

夜中のランニング?

今日、オーディションに応募して呉れた一人と面接した。

           ♪   ♪   ♪

今回の面接を締め切った訳ではないけど、とても気になる男の子だったので、
いろいろと聞いてみたくて事務所に来て貰った。

           ♪   ♪   ♪

女性歌手を探すつもりの募集だけど、今日の人は才能も豊かな様子なので、
何とかのばしてあげたいな。

           ♪   ♪   ♪

…などと、今日の面接を思い出しながら、遅いウォーキングをやってたら、大変!

ブログを書いてなかったのを思いついて、大慌てで帰って来たという次第です。

           ♪   ♪   ♪

今日も又、日付が変わる直前の滑り込み

慌てて帰った姿はウォーキングじゃなくてランニングだったね(笑)

| | コメント (1)

2008年9月 8日 (月)

阿久悠さん

今日は作詞家「阿久悠」さんを偲ぶ会があったので出席して来た。

           ♪   ♪   ♪

大変な数の出席者で、会場は一杯だった。

           ♪   ♪   ♪

あきちゃん(八代亜紀)には当然会えるんだろうと思ってたけど、
ホテルの宴会場一杯の人の中から彼女を捜すのは無理だった。

それでも、先日の「J-CUPゴルフ」の出席者の方には沢山会えた。

           ♪   ♪   ♪

皆さん「天気が良かったので最高だった」と褒められた。

           ♪   ♪   ♪

その中の一人から「淳先生と阿久悠先生のコンビ作品は無いのですか?」と質問された。

           ♪   ♪   ♪

「有るにはあるんですがヒット曲は無いんです」と答えたんです。

           ♪   ♪   ♪

…そう答えてから、改めて考えてみたんだけど、
「作詞家と作曲家のコンビ」は不思議な相性みたいなものが有るんだと思いついた。

           ♪   ♪   ♪

コンビには作詞主導型作曲主導型があるような気がする。

そういう意味から言えば、ボクは典型的な「作曲主導型」で、
阿久さんはおそらく「作詞主導型」の作家だったんだろうと思う。

           ♪   ♪   ♪

…という事もあって、不幸にも、二人の「作家としての相性」はピッタリではなかったのかもしれない。

           ♪   ♪   ♪

そんな事を解説しながら、「阿久悠」という《巨星》の素晴らしい作品の数々を思い浮かべながら、ひとり、帰途に着いた一日でありました。

| | コメント (0)

« 2008年8月31日 - 2008年9月6日 | トップページ | 2008年9月14日 - 2008年9月20日 »