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2008年10月24日 (金)

人知れぬ努力

人知れぬ努力
新曲「ザンザ岬」が発売になったばかりの入山アキ子君
レッスンをしたいと言って事務所にやって来た。

           ♪   ♪   ♪

録音前に随分レッスンした筈の新曲だけど、
歌が崩れないように、もう一度しっかり身に付けておきたい
という彼女の強い希望で、「ザンザ岬」の細(こま)かい 指導を反復した。

既に録音が終った曲を、こんなに一生懸命にレッスンする歌手は珍しい

           ♪   ♪   ♪

前作の「溺れ酒」の時もそうだったけど、忙しい 仕事の合間を見つけては歌が崩れないようにレッスンにやって来た。

           ♪   ♪   ♪

野球やゴルフ、柔道などのアスリートは何時も当たり前のように、こうした反復練習をやってるんだけど、歌手の人はなかなかそれが出来ないようだね。

           ♪   ♪   ♪

“演歌の女王”と呼ばれた美空ひばりの歌は何年経っても、
「発表した時の歌と全く変わらない」と言われていたけど、
もしかしたら、どこかで努力を続けて居たのではないのた゛ろうかと思うよ。

           ♪   ♪   ♪

写真は、自分のポスターの前で、我が事務所のスタッフとVサインをする入山アキ子です。

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入山アキ子」カテゴリの記事

コメント

先生の記事をみて、入山さんのファンになりそうです。
しっかりとした歌が大切ですね。なかなか出来ることではありません。生涯まさに修行です。ひばりさんは人一倍の努力をされたのでしょう。「りんご忌の歌ひ継がれて行く津軽」という俳句を以前、作りました。永遠の歌声は語り継がれることでしょう。
26日はねんりんピック鹿児島2008「俳句交流大会」に参加しました。年齢は関係ないものです。すばらしい俳句に感動しました。60歳未満の一般参加と地元の小学6年生も当日俳句に参加し、楽しい一日となりました。例年ならばこの時期は2000、3000羽のツルの飛来があるも、今年は現在63羽。これから1万羽まで日ごとにふえることでしょうが・・。私も事前応募の俳句に入選しております。記念になりました。

投稿: masaji | 2008年10月27日 (月) 20時05分

入山あき子さんのフアンで、何かとひいきにしていた白石さんがつい最近亡くなった。
60才代でした、2、3ヶ月前までは、ステージで豪快に唄っていたのに...
数年前施術したガンが肝臓に転移したらしい。
最初にガン治療を受けたときから無理をしないで養生すればよかったのに...
歌ひとすじ、飯能市奥武蔵歌謡愛好会の会長を務めて超多忙な毎日だったようです。
かつて、敗戦で荒廃した日本国を粉骨砕身で復活させた御役人様たちが、
平成の今、ガン細胞化して成熟した日本国の国体を蝕んでいる。
お釈迦様は「この世は矛盾で成り立っている」と言ったらしいけど
ガン細胞って奴ァー!おらー大嫌いだよォ~(涙)

投稿: ムク | 2008年10月29日 (水) 02時03分

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