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2008年4月14日 (月)

ちあきなおみ物語69

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『ちあきなおみ物語69』〜ボクの中の“ちあきなおみ”〜

「ちあきなおみ」の事務所を出たボクは…。

先程の「郷さんの言葉」と、それを聞いて簡単に引き下がった自分を思い出して、自分自身に呆れながら帰途についた。

                        ♪   ♪   ♪

せっかく「何でもやります」と言って呉れた「ちあきなおみ」には本当に申し訳ない事をしてしまった。

                        ♪   ♪   ♪

そして、彼女には「ゴメンね」の電話もかけない侭、計画は頓挫してしまった。

                        ♪   ♪   ♪

それでも、20 年目に「何かをしたい」というボクの思いは強くなるばかりで…。

結局、「作曲生活20 周年記念」のアルバムを出すことに計画を変更したのです。

まあ、その結果、このアルバム「サンセット・セレナーデ」は、昭和62年度レコード大賞の「企画賞」を獲得したのではありますが…。

~つヾく~

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ゴルフコンペ

今日、4月14日は、朝から「集英社」の親善ゴルフ大会だった。

スタートした時は小雨の中で、その割にはショットもバッティングも好調で…。

「どうしたんだろう?久しぶりにしては、まぁまぁじゃない!」
…なんて、いい気になってたんだけど,午後になって晴れてきたら、急にリズムが狂い始めて大叩き!

やっぱり、ゴルフは突然に上手になるワケないよね(笑)

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コメント

ゴルフは健康にもよいのですが、ただ年数だけ25年。へたでどうしようもありません。鈴木先生のゴルフをされている様子を思い浮かべたり・・。以前、ブログに三波春夫さんのゴルフのことを書いたと思いますが、4月14日がご命日です。コースでのたのしそうな笑顔をある雑誌で拝見したことがあります。のどを常にいたわりながらのお姿が思い出されます。毎年、俳句を何句か作って三波さんを偲ぶことです。良寛さんの越後、三波さんはこよなくサクラを愛されました。辞世の句に対して私はこんな俳句で応えました。
「永遠に咲く桜の花を見送らむ」花は毎年咲いて楽しませてくれますがサクラは日本人の心そのものだと・・・。
ところで先生は作曲生活40年ですか。記念のアルバムから20年は早いですね。ますますのご活躍を祈念します。

投稿: masaji | 2008年4月15日 (火) 19時16分

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