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2008年3月24日 (月)

パーティー&ちあきなおみ物語63

昨日は、ボクの弟子「入山アキ子」のパーティーが川越プリンスホテルであった。

「溺れ酒」発売1周年を記念して行なわれたんだけど、彼女の「歌謡ショー」をボクは初めて観た(・・・というか聴いた)
正直、あんなに立派なショーが出来るとは思ってなかったので、びっくりした。

それと、此処でも「世間は狭いなー」と思う事があった。

       ♪   ♪   ♪

この日のピアニストがボクの処に挨拶に来て呉れて、

「実は、私は吉田矢健治先生(この方も山口県出身の先輩作曲家)の弟子だったんですが、ちあきなおみさんが先生の所にデビューの挨拶に来た時に、丁度居合わせて、
吉田矢先生は、『そうか、淳ちゃんの所でデビューしたのか?良かった、良かった』と、
とても喜んでおられました。

・・・という話を披露して呉れたんです。

       ♪   ♪   ♪

ちあきが吉田矢先生に弟子入りしてたとは知らなかったので驚いたが、丁度ブログで彼女の事を書いてる所だから何か不思議な気がしましたね。

写真①日本髪で芸者さん姿もあったんだけど、シャッターチャンスを逸しちゃって、惜しい事をしました。

1

写真②会場みんなが一斉に「溺れ酒」

2

Photo

『ちあきなおみ物語63』 ~ボクの中の“ちあきなおみ”~

丁度、この頃、「歌の流れ」が、何時の間にか”演歌一辺倒”になっていたので、
「ヘソ曲り」のボクとしては、絶対に「ポップス系のメロディー」を書きたかった。

だからこそ、ボクと一緒に歌って呉れる歌手の「第一候補」は、”ちあきなおみ”にしたかった。

       ♪   ♪   ♪

ボクは、今迄の「経緯(いきさつ)」を全て忘れて、「ちあき」の所に電話をしてみた。

       ♪   ♪   ♪

残念な事に留守だった。
「作曲家の鈴木淳が電話して来たと伝えて下さい」とだけ言って、電話を切った。

「やっぱり縁が無かったんだ」と思いましたよ。

       ♪   ♪   ♪

・・・ところが、翌日、事務所に出ると女子社員が、ボクの顔を見るなり、
「先生、”ちあきなおみ”さんから電話がありましたよ。
と言うではありませんか・・・。

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