« ちあきなおみ物語45 | トップページ | ちあきなおみ物語47 »

2008年2月12日 (火)

ちあきなおみ物語46

ゆっち(曽根由希江)のデビューに向けてのレコーディングが間もなく始まります。

       ♪   ♪   ♪

先週の土曜日と、昨日の月曜日は、最後の仕上げをじっくりやって、
あとは本番を待つのみ。

       ♪   ♪   ♪

今日はアレンジに関しての最後の打合せをFディレクターとやった。

デビューに関する報告が出来る時期が来たら、詳しくお知らせしますので、是非、応援して上げて下さいね。

       ♪   ♪   ♪

それと、エイベックスのY部長と、打合せを兼ねた昼食。

そして、食後2時間後、血糖値が上がり過ぎないように、
久しぶりの「プール・ウォーキング」に行って来た。
会社から徒歩で8分ぐらいのスポーツクラブなのに、仲々、続かないんだよね。

Photo

『ちあきなおみ物語46』 ~ボクの中の“ちあきなおみ”~

そして、ボクの「プラモデル作り」がようやく終わったのは、或る日、テイチク・レコードの
ディレクターK氏が、一人の女性歌手を連れて事務所を訪ねて来てからの事だった。

       ♪   ♪   ♪

「実はこの子を何とか世に出したいので、是非、先生の力をお借りしたいのです。」

・・・と言って、連れて来たのが、レコードを出したものゝ、
まだ売れてなかった「八代亜紀」だったのです。

       ♪   ♪   ♪

そうして、又、ボクは「八代亜紀」にノメリ込んで行くのだが・・・。

「ちあき」の話に戻りましょう。

       ♪   ♪   ♪

こうして、「プラモデル」から卒業して、再び作曲を始めたボクの所に、
なんと、「あのY社長」から電話が架(か)かって来たのですヨ。

ボクは、プラモデルを続けた事で、Y社長への「ワダカマリ」も無くなって来ていた。

       ♪   ♪   ♪

今から思えば、ボクの所に電話をするのは随分勇気が必要だったのだろうね。

それでも、ボクの静かな応答で、彼はすっかり昔の侭の話し方に戻っていた。

       ♪   ♪   ♪

「先生、”ちあき”が中野サンプラザでリサイタルをやります。
是非、聴きに来てやって下さい」
という話。

       ♪   ♪   ♪

ボクが彼女に曲を提供しなくなってからしばらくして、
「喝采」吉田旺作詞、中村泰二作曲)が大ヒットした後の、リサイタルだった。

|

« ちあきなおみ物語45 | トップページ | ちあきなおみ物語47 »

曽根由希江」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ちあきなおみ物語45 | トップページ | ちあきなおみ物語47 »