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2007年10月 5日 (金)

『ちあきなおみ物語15』

先日、文化放送系列の音楽出版社のゴルフコンペに参加して、
飛び賞として(何位かは云わないよ・笑)、ソニーの「デジタルミュージックプレイヤー」を見事(笑)獲得して来たヨ!
これがナント100円ライターくらいの大きさなのに、アルバム30枚分くらい曲が入って
写真や文書データなんかも入るらしい。

かなり音も良いし、今の技術は大したモンだねぇ。

でもあまり夢中になって聴いてしまうと、この間の「電車の中の妙齢女性のフルメイク」
のような面白い(?)出来事を見逃してしまうから気を付けなくちゃね。

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Photo

『ちあきなおみ物語15』

計らずもボクの部屋で盛り上がった関係者の中に、三芳プロの吉田尚人氏も居た。

「デビューが決定する迄は行くな」と誰かに言われていたのか、彼とはこの日が初対面だった。

だから彼女がプロダクションに所属していた事も、ボクはこの日まで知らなかった。

この事は坂田さんの意向なのか、それともKさんの意向なのか判らないが、レッスンの期間に音楽以外の余計な事を、ボクに知らせても仕方ないと思ったのだろう。

           *   *   *

「雨に濡れた慕情」と「かなしい唇」の2曲が揃ったことで、急転直下、「デビュー」に向けて全ての事が「走り出した」

まず、最初に「レコーディング」だ・・・。

「雨に濡れた慕情」のアレンジは、「小指の想い出」をアレンジして呉れた森岡賢一郎氏に、「かなしい唇」のアレンジは、「青江美奈」さんなどのアレンジが多い竹村次郎氏にそれぞれ依頼した。

           *   *   *

アレンジの打合せには、本人の生の声を、まず聴いて貰う事から始めた。

この特長のある「ハスキー・ボイス」をしっかり活かしたオーケストラを作るには「生の声を聴いて貰うのが一番」と考えたからだ…。

           *   *   *

デビュー直前の「瀬川三恵子」は相変らず「はしゃぐ」でもなく、飄々としており、かといって決して「無愛想」でもなかった。

Chiaki

デビューした「ちあきなおみ」をボクは故郷の山口県防府市へ連れて行った。
デパートで色紙にサインをするボクと「ちあき」

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