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2007年9月 4日 (火)

『コーラス・コンクール』

暫らくぶりの東京の暮らしは、「暑い!」ばかりでなく、なんとなく慌ただしいなぁ。

ところで昨日の「ブログ」に対して、なんと再び「次女」さんからコメントがよせられたよ。

いわく、「自分の全く知らない父の話がとても興味深い。早く次が読んでみたい。…でも、娘が読んでると思うと書きづらいかな?」だって。

それより、実は今日もブログをサボろうと思ってたけど少しは書かなきゃいけないかな?

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

クラス対抗・コーラス・コンクール』の企画が発表されると、生徒達は早速それぞれのクラスで選曲した曲目の練習を始めだした、
生徒達が何故あんなに一生懸命、歌に熱中しだしたのか?今でもポクは不思議なんだよね。

きっと女子高校らしく毎日が平和で、お行儀よく暮らしてた所にヘンな若い先生がやって来て、今迄と違った『非日常的』な放課後の時間が出現した事が、大いに刺激的だったんだろうね。

とにかく放課後になると、毎日、各教室から、一斉に合唱の練習が始まるのだから。
しかも全然違う曲をやるんだからね(苦笑)音楽なんてもんじゃない!
校舎中が、まさに「蜂の巣をつついた」ような騒音だらけになってしまうのだ。
同僚の先生達ときたら、最初皆「なんだこりゃ!」…と、唖然とした顔をしてたのが、その内 、ボクの顔を見て、ヒソヒソ話をし始める。
要するに「顰蹙(ヒンシュク)の嵐」だったというワケ。

「いや〜、えらい事はじめてしまった!」…と、ボクは毎日の放課後が身の縮む思いだったよ。

ところが、思わぬ「助け船」が出て来るのが人生のオモシロイ所だよね。

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

その頃の写真が出てきたので添付しておきますね。

Ontomo002_2
写真① 音楽之友社の社員旅行にて…右は、特別世話になった中曽根編集部長

Ontomo001
写真② 雑誌編集時代
まだ病気になるなんて思ってもいない頃。

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鈴木淳」カテゴリの記事

コメント

向きが真っ直ぐになりましたね、見やすいです。
いわゆる男前ですね。
ヨイショではなくほんとに。

投稿: つじ | 2007年9月 6日 (木) 21時31分

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