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2007年8月 3日 (金)

『特訓合宿』

今日は、軽井沢で「特訓合宿」をしたお弟子さん達の中から「としみ」(田川寿美)のエピソードを書いておこう。

「としみ」は中学を卒業したばかりで、まだ幼い感じが残っていた。

それでも、きっと『先生の所で合宿する心構え』を両親から教えられて来たのだろう…。
朝はボク達夫婦より必ず先に起きて「ぞうきん掛け」をしたり朝食用の果物を切ったり…。とても、けなげだった。

ある日、としみと一緒に庭掃除をしたボクは、疲れ果てて、庭の『ハンモック』でひと眠りする事にした。
その時、妻(“けいこ”と呼んでるんだけど、何か変なので“にょうぼう”と書こうとしたら、どうしても漢字に変換出来ない)…

…で、その時“妻”が「寿美ちゃーん。コーヒーが入ったわよ。先生を呼んで!先生は何処に居るの?」と言うと、「なんか先生は木にぶら下がってます!と、としみ。
妻は「えっ!」と一瞬、青ざめた。

「まさか!首吊り?」と思ったん-だそうな。
(その頃、ボクはハンモックの紐を木の幹と幹に結わえ付けて使っていたのだ)
和歌山で中学を終えたばかりの15才の少女は初めてハンモックに寝てる人を見たんだろうね…)

『特訓合宿』

まだデビュー前の、可愛い田川寿美のエピソードでした。
次は『椎名佐千子』のエピソードをお楽しみに…

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