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2007年8月

2007年8月31日 (金)

『ゴルフコンペ成功』

お休みのつもりのブログをちょっとだけ。

てるてる坊主を作れなかったので、朝のうちは、ほんの少しだけ小雨が残ってたけど、ゴルフのプレーにまったく支障はないので予定どおり全員がスタート出来たよ。

実は、万が一、大雨でプレーが出来なかった時の為に「ビンゴゲーム」の用意をしてたんだけど、そのお世話にならなくて済んだ。

一人だけ、首の怪我という事で欠席だったけど、後は全員残らず集まって呉れました。

雨の予報にも拘らず東京から駆け付けて貰った仲間に感謝しなければね。

午後はすっかり雨が上がって浅間山もはっきり。
文字通り「快適なゴルフ日和」となった。

これで輝かしい、雨に無縁の“J-cup軽井沢コンペ”になんとか傷が付かなかった事だけ報告しておきますね。

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2007年8月30日 (木)

プライベートが裸?

このところ「ブログを見たよ」と言って、いろんな方からメールやコメントを頂くようになった。

殆どが初めての方からのものだけど、中には何度も感想を書いて呉れる人。それからボクが育てた歌手のファンの人、時には歌手本人や友人からのもある。

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

この間は「次女より…」というのがあって、一瞬、「誰の次女なんだ?」と思った。

ボクの次女なら日頃からメールのやり取りをしているんだから、わざわざサイトに入れる訳ないなと思ったけど、一応電話で確かめたら「うん、入れたよ!」だって…(笑)

妻が別の件で、次女に電話を入れたついでに「お父さんは昨日ね…」と言ったら、「毎日ブログ見てるから」という返事。

高校時代の友人からは「毎朝、新聞と同じように楽しんでいるよ」とか「郵便受けから郵便を落としながら運ぶ様子が、ビデオを観てるように浮かんで来るよ」という感想を聞かされると、嬉しい反面「待てよ。これってボクの生活がまる見えじゃない?」とプライベートが裸にされてるような戸惑いを感じて、考えさせられてしまう、今日この頃であります。

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

「予告とお詫び!」
「明日のブログ」は「お休み」することにします。
昨日報告した「J-cupゴルフ・コンペ」で疲れ果てて、多分書く気力もなくなってると思うので…。
「愛読者の皆さん(???)」ゴメンナサイ!

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2007年8月29日 (水)

『てるてる坊主』

この前ちょっと触れた、ボクの主催する【J-CUPゴルフ・コンペ】が、いよいよ三日後に迫った。(この時間から言うと、今午前1時だから二日後かな?)
**********

レコード会社からは
エイベックス、キング、クラウン、コロムビア、テイチク、ビクター、ユニバーサル、(順不同、各社とも略称)

プロダクションからは長良プロ、バーニングプロ、尾木プロ、ホリプロ、和久井音楽事務所、サンミュージック・ブレーン、オーロラ、亜都夢。

音楽関連会社では
第一興商、テレビ東京ミュージック。
制作会社オフィス・サイド・ビー。

有線放送関係からは
キャンシステム、USEN、ユーズミュージック。
その他に作詞家、作曲家、アレンジャーの仲間達。
それと、評論家。

歌手は安倍里葎子さん(ボクの曲『愛のきずな』でデビューしたんです)

それに、忘れていけないのはボクの大切な友人達。

異色の人では、ボクシング界から元・世界ジュニア・ライト級チャンピオン「上原康恒」さん。

…などなど、総勢62人が休暇をとって集まって呉れるんですが、凄く心配な事があるんですよね。

…そう、「天気」です。

今年は第36回のコンペなんだけど、34回目迄はすべて晴天。
昨年は途中で「ほんの少しだけ傘をさしただけ。

殆ど完璧な「晴れおとこ」を自認してたんだけど、去年あたりから「ン?」。
誰か「雨おとこ」、または「雨おんな」が参加したのかな?

予報によると『雨』なんですよね。

小学校の「遠足」以来、作ってない『てるてる坊主』を作ろうかな(笑)。

【写真1】
33jcup_start_6
第33回コンペでボクと同じ組でラウンドして頂いた方。左からドリーミュージックの依田会長/ボク/渡辺プロの渡辺美佐会長/湯島天満宮の押見宮司

【写真2】
35jcup_mizukawa_2

緊張をほぐす為?キングレコードの水川プロデューサー

【写真3】
32jcup_shugo_5
第32回:スタート前の集合写真。確か前から3列目の中央がボク、その左が尾上菊五郎さん。なゝめ右前が作詞家の星野哲郎先生

※…という風に「確か…」を付けないと判らないような豆粒みたいな写真になるので第34回大会から「集合写真」を廃止したのだが…。後から見ると懐かしいのかな?

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2007年8月27日 (月)

久しぶりに東京の自宅に帰って来た。

久しぶりに東京の自宅に帰って来た。

娘が郵便物をとり入れてなかったので、ボクが取り込む事になった。
ポストが満杯になっていて、玄関まで運ぶ間に手紙が何通も落ちてしまった。

* * *

通販などの雑誌だけで16冊。宣伝のチラシ…。アトは残暑見舞のハガキ。

それとジャスラック(社、日本音楽著作権協会)の評議員選挙の投票依頼がいろんな作詞家・作曲家から来ていた。

* * *

今迄、評議員と理事を何年も続けて来たけれど、今回は立候補しないことにした。
若くて情熱が一杯の人にやって欲しいなと思って…。

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

郵便物の整理に意外と時間がかゝってウンザリ!
軽井沢で作りかけた、未完成の曲があるので、整理はいゝ加減にしてピアノの前に坐った。

気が付くと窓の外が白々と明るくなって来たのでこりゃ大変!

寝なくちゃ。

大慌てで風呂に入って焼酎を引っかけ寝てしまった。

…という訳で「今日のブログは昨日のブログ」

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2007年8月26日 (日)

『庭でコーヒー』

明日(日付がかわったから「今日」?)の日曜日は久しぶりの東京だよ。

きっと、久しぶりの家の中は「サウナ風呂」状態なんだろうなぁー。

* * ×
珍しく朝早くが覚めたので、メロディーをメモしてたんだけど、怠け癖の付いた脳はなかなかいい働きをして呉れない。

気分転換の為にハンモックに寝転んで ボーッとしてみた。
やっぱりこの方が楽だね。
楽ついでにその儘、庭でコーヒーを飲んだ。
そして、ハンモックに寝転んだまま、久しぶりで携帯電話のカメラで家を撮影してみた。

200708251245000_3

ピンボケ写真で皆さんにアドバイス貰ったお陰かしら、なんだか結構ハッキリ写ってると思わない?

…では、深夜だけど今から明日の東京行きの支度です。

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2007年8月25日 (土)

NHKドラマ『ハゲタカ』

NHKドラマ『ハゲタカ』
ここのところ、毎晩、22時から23時まで、NHKのドラマ特選『ハゲタカ』を観ていた。

そのドラマが終ってから、ブログを書き始めるので、いつも書き終るのが、実は日付が替わる1分前か、30秒前だったんだよ(苦笑)

…だから今日ばかりは8月24日の日記が、25日になって記載されるという変則ブログになっちゃうの間違いなしだね。

* * *

ドラマ『ハゲタカ』は久しぶりに見応えのあるテレビドラマだったね。

それに主演の「大森南朋」という役者さんが実に見事で、まるでドキュメントのような迫力だった。

最近のテレビドラマって、どこの局のものを観ても何時も同じような顔触れのキャスティングだから、あゝ、あれはフィクションだなと思って観ちゃうじゃない?

その点、今回のキャストは新鮮で、凄く見応えがあったよ。“アンコールシリーズ”と銘打ってあったから、もしかしたら前にも放映されたんだろうけど…。

* * *

午前中に東京の事務所からソクハイ便でミュージック・ジャーナルの夏号の出来たてホヤホヤが届いた。
(「ミュージック・ジャーナル」はボクが主催してる「歌謡アーティスト連盟の機関誌です。)

今回の表紙は我が教室のホープ「曽根由希江」(ゆっち)くん。

表4(左開き側から見た表紙のこと)は演歌の実力派「石川さゆり」さん。

中味の記事は盛り沢山で、編集部オススメの新譜情報“Pick Up Artist”それに作曲家仲間の「杉本眞人」とボクの対談。
今、杉本くん自身の歌唱で売れまくってる『吾亦紅』(われもこう)誕生の秘密を語って呉れてます。

…あ、これは会員機関誌だから、会員以外の人には関係なかった。
ゴメンナサイ!
(…でも、興味ある人はボクのホームページをクリックしてみてね)

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2007年8月23日 (木)

『試打クラブ』

大浅間ゴルフクラブで、練習ラウンドをやって来た。
駄目だ! 駄目だ! 音楽業界の仲間達を迎えるには、あまりにひどい内容!

貧乏性のボクはゴルフに行く時間がなかなか取れなくて、毎年、J-cupコンペが近づいてから慌ててゴルフのスケジュールを取ろうとするんだよね。

若い頃は、こんな「付け焼き刃」でも何とかなってたけど…。

…で、もしかしたら、いい「優れもの」の道具があればウマく行くかもしれないと思って、ゴルフ場の「試打クラブ」を借りてプレーしたんだけど、全然関係なかったね。

誰? 「下手なんだよ!」と言ってる人は?

「まぁ、ゴルフが上手より曲が書けた方がいいや!」…なんて言い訳するから、どんどん下手になって行くんだけどね(笑)

これで曲が書けなくなったらどうするの?
笑い事じゃないね。

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2007年8月22日 (水)

『最後の一枚』の切符

26、27日と久しぶりに東京へ帰って来るので、軽井沢駅まで切符を買いに行って来た。

希望のチケットは後一枚だけ残っていて、駅員さんは「最後の一枚でしたよ」と笑いながら教えて呉れた。
31日の『J−cup軽井沢ゴルフ・コンペ』迄、残り僅かの日にちとなって来た。 まだ賞品が全然足りないので、今日もアウトレットと軽井沢銀座の両方に買い物に行った。

会社からの連絡で、作曲家の美樹克彦さんから「今年はコンペの案内が無いよ、参加したいのに…」という電話があったということで、大慌てで組み合わせ表を作り直しすることにした。
* * *
36回目になるのに、ボクが一々口出しするから却ってこんなミスが起きるのかな…と反省。

それにしても、プロダクション、レコード会社、作詞家、作曲家、アレンジャー、評論家、歌謡界から新聞社まで、いろんな方々が軽井沢までわざわざ集まって下さるのは有り難い事だと思う。

ゴルフ下手のボク主催だから気楽に参加出来るのかもしれないけど…(笑)

それにしても、主催者があんまりヒドイゴルフじゃ失礼だから明日あたりは練習ラウンドくらいして来なくちゃなるまいね。

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2007年8月21日 (火)

シャワーの後

毎日の日課として、片道、30分の道程の新聞販売所までウォーキングを兼ねて、歩いて買いに行く事を義務付けているんだけど、雨が降ったからといってはサボリたくなり、今日は暑いので熱中症になるからと、言い訳したくなる。

今日はそれでも、自分に堅く言い聞かせて歩いて来た。
前にも書いたけど、帰りの登り道はかなり辛いものがある。

最後の坂道はかなり急勾配だし、今日も暑い軽井沢なので遂に「熱中症になりそうだから迎えに来て」…と、やっちゃった。

それでも帰ってからのシャワーはなんとも気持ち良いものだ。
その爽やかな「湯上がり」ならぬシャワー上がりの余勢でピアノに向ってメロディー作りに精出した。

    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

面白いもので、曲を創る仕事は少しサボってると、なかなかいいメロディーが出にくい気がする。

何年ぶりかで自転車に乗った時、スムーズにペダルを漕ぐまでに“少しだけ時間がかかる”…あの感覚に似てるかな?

そうやって苦しんでも、なかなか仕上がらなくて、翌日の朝、突然に仕上がる時もあるから、始末がいいのか悪いのか(笑)

でも、一番いい仕事が出来るのは歌う人に惚れ込んだり、その仕事に熱くなってる時だと思うね。

…という訳で、今日はグッスリ眠って、明日の朝に続きをやろうっ!と…。

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2007年8月20日 (月)

ゴルフの賞品

今月の31日に、ボク主催のゴルフ・コンペを開催することになってるので、今日はこの前書いた、軽井沢の南口にある「アウトレット」に賞品を買い集めに行って来た。

    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

コンペの名前はボクのイニシャルを採って『J-cup軽井沢コンペ』と名付け、今年でもう36回めになる。

参加者は主として音楽業界を支えている方々ばかりで、楽しくラウンドをして、まぁ、この日は軽井沢での大懇親会のような楽しい一日ともなる。

それに業界以外からもボクと長いお付き合いの友人達も参加してくれている。

今年は60人の参加なので、その人達の顔を思いながら賞品を探すのは大変だけど、反面、とっても楽しい仕事でもあるんだよ。

だから、この「賞品選び」は誰にも任せられない。

賞品選びに疲れて入ったアウトレットの中の『プリンス・イングリッシュ・ティーラウンジ』から眺めたサンセットは最高だったよ。

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2007年8月19日 (日)

バレーボール

今日、女子バレーボールの対ロシア戦があったね。

昨日の対ポーランド戦に、足の捻挫で出られなかった「栗原めぐみ」選手が、今日は無理して出場して20得点の活躍をしたんだけど、残念なことに3対2で負けてしまった。

   
 ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

栗原選手の出身校は山口県の「三田尻女子高校」(現・誠栄高校)で、ボクはその学校で国語の先生を2年間やってたんだよ。

女房(悠木圭子)もその学校の出身ということもあって、栗原めぐみが、逞しくなって全日本チームに帰ってきたのがとても嬉しいね。

    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

女子高で先生をやってた頃のボクはどんな風だったのかな?

それはそれで、一生懸命やってたんだけど、まぁ、又、時間がある時に書いてみましょう。

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2007年8月18日 (土)

『軽井沢銀座』

『軽井沢銀座』
『軽井沢銀座』に出てみた。
数年前、駅の南側に「アウトレット」(郊外大型ショッピング村とでも言おうか)が出来てから、人の流れはすっかり変って、「銀座通り」を含む北口側の商店街は、ゴーストタウン化してしまった。

町の人達も自嘲気味に「もう軽井沢は駄目ですよ」と頭を抱えていたけれど、今年のこの町並みは何故か賑わいを取り戻して、むしろ以前より魅力的な街になっていた。

そうなると面白いもので、観光客はこちらの方も楽しもうと、わざわざ足を運んで、軽井沢の街の風情を楽しんで散策している様子。

カナダに『バンフ』という素晴らしい高原の観光地があるのだが、とてもよく似た雰囲気で嬉しくなった。

写真は賑わいを取り戻した「軽井沢銀座」の人通り。

たまたまカメラを避けたスペースが見えるけど、撮影するのが難しい程の混雑だった。

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2007年8月17日 (金)

寿美の話・第3弾

何度もブログに登場させてる「としみ」(田川寿美)が中3の時、和歌山から月に一度、東京まで一人でレッスンに通うことになったキッカケは、妻の悠木圭子が歌手のタマゴとしてスカウトしたからなんだよ。

ボクは何度も「人生のフシギな縁」について話してるけど、此処でもそのフシギな縁が有るんだよ。

実は悠木は、若い頃、「藤田佳子」の名前で女優として活躍してたんだけど、その話をしてると、段々話が横道にそれるので、今度機会があったら又するね(笑)

…で、その女優になる前に悠木は大阪の少女歌劇に居たんだけど、なんたる偶然!!
寿美のお母さんもその少女歌劇の後輩だったワケ!(モチロンすれ違いで二人が会った事は一度もないんだけどね…)

そういう不思議な縁もあって、ご両親は安心して娘を我々に預けて呉れたんだけどね。

その夏休みの時、軽井沢で特訓をやって、ボクが「木に“ぶら下がって首吊り」に”間違われたワケですよ(笑)

今日紹介する写真は、心細そうに中軽井沢駅に着いたときの「としみ」。
中3だからまだ子供らしいね。(ついでに左に並んでるのはボクだよ…念の為)

Photo_3

もう一枚は、次の年に、軽井沢名物の【カウボーイ・ハウス】の店長、安さんと一緒に並んで…

「この子は、すぐ有名な歌手になる子だからね」と宣伝したボクでした。

Photo_2

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2007年8月16日 (木)

仕事再開!

我が社は今日からお盆休みが明け、通常営業を再開した。

東京は毎日ものすごーく暑かったみたいだけど、みんなそれぞれの休暇を楽しんで、
無事に集まってひと安心。

という事で、前に約束していた、うちのスタッフを紹介を少々。

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まずはクニイ君(右)。

コンピューターを使って制作中の音の調整をしたり、楽譜データや、ホームページの管理などをしている。20代半ばなんだけど、ボクが話していても違和感がない位、
考え方がしっかりしているんだよね。

次にコウダ嬢(左)

ボクの大学時代の友人の息子さんと友達、という面白い縁で、うちで働く事になった彼女は、事務を中心的にやっている。年齢は30代前半。

最後にイトウ嬢(真ん中)

クニイ君と同じ音楽系の専門学校を今年卒業したばかりの、一番の若手
モチロン初めての就職なので、一生懸命に仕事を覚えているところ。
ボクにもそんな頃があったっけ・・・。

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2007年8月15日 (水)

盆踊り?

今日は次女家族3人が軽井沢を離れ少し寂しくなった。
昼過ぎから
新しいメロディーに挑戦している。

少しだけ、ブログの世界を一人で楽しみ過ぎた気もする。

    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

今日はお盆で、みんな「お墓参り」か、それとも“盆踊り”で踊り狂ってるのか?
何だか「たった一人の訪問者」どころか、まだ誰も訪ねて来ないようなので、少し作曲に精を出すことにしよう。

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2007年8月14日 (火)

たった一人の《訪問者》さんへ

今日は約半月ぶりでゴルフをやった。

たった一人の《訪問者》さんへたった一人の《訪問者》さんへ

予想どおり、 やっぱり軽井沢も30度を超えた。
こんな暑い軽井沢は経験した事がない!
スコアどころじゃなかった。

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

さて、今日からは【歌のメルヘン】改訂版だ。

“たった一人の訪問者”と「ボク」の為だけのブログが始まる。

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

《ボクはどうして作曲家になったのだろう?》

ボクは早稲田大学を卒業してから、「本物の作曲家」になる迄、結構いろんな寄り道をして来た。

「ホンモノ」…と言ったのは、結構いろんなレコード会社からボクの作品が発売されていたし、テレビでもCMソングが流されてはいたけれど、親戚と関係者以外は誰もそんなことは知りはしない。
しかも、それで食べては行けなかったから、やっぱり「本物」ではなかった。

どうにか世間さまが「作曲家」と言って呉れるようになったのは、「伊東ゆかり」が歌った【小指の想い出】という曲が大ブレークしてシングル盤だけで100万枚を突破し始めてからだろう。(アルバムや演奏ものを加えると軽く200万枚は売れたそうだ)

「たった一人の訪問者」のあなたは
“あなたが噛んだ 小指が痛い きのうの夜の 小指が痛い”という出だしの その歌をご存じないかもしれないが…。

とにかく、この歌のお陰でボクの生活は一変した!
「どう変ったのか」は、あなたが今度、聞きたくなった時にお話しようかな?。

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2007年8月13日 (月)

『歌のメルヘン』改訂版

『歌のメルヘン』改訂版

日本列島の殆ど全域で30度を越えたそうで、ここ軽井沢でも30度はあったようだ。

木々の間から仰ぐ空は、抜けるような青さ。
浅間山もくっきり。火山の噴煙はゆったりと穏やか。


200708131220000_3

いつも朝寝坊のボクが、今朝は6時半頃目が覚めた。
早く起きたので、昨日のブログを見直してみた。

ハッキリ言って面白くないね!(自分で読んでも…)
ヤレ、「岩に付いた苔の掃除をした」とか、「夜はバーベキューをした」のって、“それがどうしたの?”だね。(苦笑)

読む人の目を気にしながら書く「ボクの“身辺雑記”」なんて、書いてる本人まで退屈しちゃうね。

   

そこで…“たった一人”でもいいから「歌のメルヘン」を訪問して呉れる人が居るのなら、「今日あった事」の報告じゃなくて、『一人の作曲家が、どう生きているのか?』とか… 『女子高校で“国語”を教えていたボクが、どうやって作曲家になってしまったのか?』なんて事も書いてみたくなった。

いわゆる『歌のメルヘン』改訂版ですね。

エライ事言ってしまった!

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2007年8月12日 (日)

ウォーキング

この間から東京での一人暮らしで、外食生活が続いて、カロリーは大オーバー。
ボクは料理が大の苦手、その上、外食するにしても、「一人で店に入るのが厭」
朝食ぐらいは自分で食べようと、パンを買って帰ったのはいいが、ミルクを買うのを忘れた……と、いった具合で、今の世の中じゃバカにされそうだね。

そんなことで、軽井沢に来てからは東京での不摂生をなんとか挽回しようと、朝食後のウォーキングを始めた。

行きはなだらかな下り坂で片道約25分。
中軽井沢駅の近くにローソンがあるので、そこで産経新聞を買って帰る。

帰り道は、なだらかだった筈の道が、何故かかなりの坂道になる。
往復で55分。時間の辻褄が合わないのは帰りの方が急な坂道だから???
帰ってすぐ汗だらけの身体にシャワーを浴びる。

今日は、石垣に付着した大量の苔をはがし取る仕事をしてしまった。

また、ギックリ腰が悪くならなければいいんだけどね。

…で、夜は親戚一同、九人揃って、庭でバーベキューと花火。
牛、豚、鶏、ソーセージ、野菜、さつまいも、その他野菜、にぎりめし、他に、焼き鳥、ビールなどなど。
これでは「ウオーキング」で消費したカロリーをはるかにオーバーして摂取。
あしたは断食?

Photo

これはバーベキューじゃないね(笑)

昨日の夕食は中軽駅近くの小料理店「小楽」で…

九人揃って(違った!撮影者は数えられないね)カメラ目線のシャッターチャンスは至難の業です。

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2007年8月11日 (土)

「としみ(田川寿美)のエピソード」の時の約束

今日から15日まで事務所は「お盆休み」ボクは3日間の暑い暑い東京ぐらしに疲れ果て、又軽井沢に帰って来た。

今日は「8月3日(金)」の「特別合宿」でとしみ(田川寿美)のエピソードの時約束した「軽井沢合宿」の写真をご披露します。

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070810toshimi_2_3 

写真(上)は軽い沢の仕事場の玄関前に立った「としみ」

写真(下)は堀越学園2年生でデビューした後、「としみ」(もうかなり都会っ子の雰囲気)

『先生は木にぶら下がってます』と報告したのはこの1年前。(この時の写真が今回見当たらなかった。ゴメンなさい!探しときます。)

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2007年8月10日 (金)

やっぱり東京の生活は何だかんだと忙しいね。

やっぱり東京の生活は何だかんだと忙しいね。

昨日は昼過ぎから瀬口侑希さんのレコーディングの為の、アレンジ打ち合わせで、日本クラウンのスタッフ4名と竜崎孝路(アレンジャー)さんが六本木のボクの事務所に集合"霧にむせぶ夜"のアレンジの打ち合わせを念入りに行った。

何日か前にも書いたけど"霧にむせぶ夜"は故・黒木憲君の歌でミリオンセラーを出した曲。

…で、今日も又、その黒木君の息子、唐木淳君の歌の仮レコーディングを事務所でやった。

普通編集作業には歌手は立ち合わないが、今回は敢えて「勉強になるから」と言って立ち合わせた。

歌と編集作業、合わせて5時間くらいかゝった。

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

事務所のクニイ君と唐木君それにボクの3人で西麻布の焼き鳥屋「鶏繁」へ…。

疲れた後の生ビールと焼鳥はうまかったねー。

ゴックン!ゴックン!お変りー!「うま~い!」(失礼しました)

特に今日は暑かったし…。

070810suzukikuroki

黒木憲君とボクの若い頃の写真が出て来た。

四国キャンペーンに行った時浜辺で…。

「左が黒木・右がボク」と注釈を付けなければならない程、二人が若いよね。

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2007年8月 9日 (木)

あーッ!きのう

あーッ!昨日遂にブログ開設以来初めての日記が間に合わなかった!

久しぶりの東京で、何だか急に忙しくて精神的に追われてしまった1日だった。(だから、これ8月8日分)

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

8日1時30分から六本木ヒルズで「杉本眞人」氏と対談。(…と言ったって、有名雑誌社の対談じゃなくて、ボクが主宰してる「歌謡アーティスト連盟」発行の季刊誌『Music Journal』夏号に掲載するもの)。

ちなみに『Music Journal』は歌謡アーティスト連盟の会員には無料で配布される。

杉本さんは彼自身の作曲した吾亦紅(われもこう)が大ブレークしてCDもライブも好調。

ボク自身もこの曲を聴いて感動したので、作品が出来上がって行く経緯(いきさつ)、プロセスなど、たっぷり聞かせて貰った。

Sugimoto

  ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

対談の終わった後、作詞家の木下龍太郎さんに事務所に来て貰った。

唐木淳君が歌う「メロディー先行」の曲に詞をハメ込む作業をして貰う為だ。

ラテンリズム系の曲に、いわゆる「七・五調」ではない詩をハメ込む訳だから大変な仕事だと思う。

木下さんとはボクが少しだけ大学の先輩になるし、作家デビューもまあ少々早い。

ということで少々強引に、ボクの事務所で「カン詰め」にしたんだけど、とても快く、しかも曲にぴったりの詩を書いて貰った。

感謝の意味も込めて、六本木ヒルズで乾杯!

結局、久しぶりの東京は昼も夜も「六本木ヒルズ」の食事だったよ。

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きのう杉本氏と対談しながら食事したのも、木下龍太郎氏とカンパイ!&ディナーをしたのもこのビルの中の51階。

眺めが抜群のレストラン。

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2007年8月 7日 (火)

ギックリ腰

朝食後コーヒーを飲んだ。
我が家のコーヒーは、ハワイの「コナ・コーヒー」“バニラ&マカダミア”と「ブルー・マウンテン」をブレンドしたもの。
とてもマイルドで、香りが素晴らしい。

この味に慣れてしまうと、なかなか外で飲むコーヒーに満足出来なくなる。

    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

“我が家ブレンド”に満足したボクは、急に仕事部屋のガラス磨きがしたくなった 。
4枚ある窓にクリーナーを吹き付けて、雑巾で汚れを拭き取る。

その後、仕上げはティッシュで残ったクモリを優しく拭き取る。

これで見違えるほど綺麗になった。
(白状すると、なんと実は、およそ5年ぶりぐらいのガラス磨きであることよ)

すっかり気分が良くなったボクは、ついでに部屋の大掃除をやっちゃおうと、バケツに水を汲んで2階(…にあるんですよ仕事室が)迄運び、デスク、ステレオ・コンポ、2台のキーボード、さらにはカウチ(横長の椅子で、仕事に疲れると、これに寝転んで瞑想に耽ったりするんですヨ。)のすべてを動かして、隅から隅まで拭き掃除をやってしまったワケ。

感のいい人はもう“オワカリ”かもしれないね。

…そう! その通り。
ギックリ腰!
あしたは東京だというのに…。

    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪

もう、ひたすらパテックス貼ったり、カウチに横たわって安静したりしてるうちに、少しずつよくなって来た。

これで明日、新幹線に乗れそう!

「腰が痛くない」…という当たり前のコトが、なんと有り難いことよ!

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ボクが疲れた時、横になって、ボーッとするのに最適の「カウチ」

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2007年8月 6日 (月)

コメント有難う!

ボクのブログ『歌のメルヘン』にいろんなコメントを寄せて頂いて、有難う!

中でも「ピンボケ」写真には、貴重なアドバイスを貰って、ボクもその都度テストしてるので、少しずつ改善されてないですか?

「椎名佐千子のファン」さんには「もしかしたら“接写モード”で撮影してないか?」、「石川県の拓矢」さんには“風景モード”で撮影するのが無難だろう」というアドバイスを貰った。
かなり具体的にアドバイスして頂いたので、我ながら徐々に画像がはっきりしてきたと思うけど、今日は「寿美の会のT.T」さんから「ピントが合う前にシャッターを押してない?」という指摘を貰った。

これには「そうか!」…と大いに思い当たるフシがある。

ボクの「ピントぼけ写真」で皆さんに心配掛けたこと恐縮してます。

少しずつ上手になるので、長い目で見てやってくださいね。

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8月3日撮影




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8月5日撮影





随分きれいになったでしょ?

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2007年8月 5日 (日)

「万雷の拍手」

昨日の夕方、次女一家(娘、婿、孫娘)が静岡からやって来た。
孫娘にデレデレのボクとしてはブログもサボリそうだな(苦笑)。

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今日、軽井沢の仕事場に高校時代の同級生・赤峰十夢氏(ボクにとってはやっぱり実名の田中君なんだけど…)の絵が額縁入りで送られて来た

「万雷の拍手」

彼は時々こうして自作の絵をボクに贈って呉れる。
ボクは彼に何にもして上げられないのに…。

恐縮しながらも、さっそく仕事部屋のキーボード(電子ピアノ)の横に飾らせて貰った。

彼の作品の特長は、絵の具で描いた絵と、切り抜いた切り紙細工を巧みに合成した立体的なもので、明るくロマンチックなんだよ。

地中海の海辺を描いた絵は特に秀逸で素晴らしい!

お陰さまで軽井沢の仕事場は彼が贈って呉れた絵で輝いているよ。

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何日か前に、この赤峰氏、いや、田中くんとピアノ連弾した話をしたよね?

それを読んだ田中くんが、『あの話を君(ボクのこと…)がするたびに心が痛んで消え入りそうになる』と、言って来た。

ボク達二人は中3の文化祭で、ブラームス作曲《ハンガリア舞曲》を完璧に弾いて、万雷の拍手を貰った……と、ボクは思い込んでいた。 (少なくとも、この前ブログを書いた日までは…)

…ところが、彼の返信メールによると…「僕(田中君)は文化祭の直前の朝、朝食のパンを切っていたのが誤って手の指まで切っちゃったんだよ。だから、折角ふたりで猛特訓したのに、あの日は演奏出来なかったんだよ。」…と。

そうだったのか?
田中くん、何十年も経った今頃迄、そんなに申し訳ながらないでよ。

毎日、毎日二人で連弾の特訓をした日々が充実してたから、ボクは「完璧な演奏」が出来たと錯覚してたんだから…。

田中くんが描く、あの澄んだ絵の具の色は、きっとその少年のような若くて、純な心のせいなんだろうね。

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それにしても、人間の記憶というか追憶は、勝手に美化されてるものなんだね。「万雷の拍手」だってさ!(笑)

肝に銘じておかなきやね!

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仕事場のキーボード脇に飾った「赤峰十夢(トム)」氏の作品。

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2007年8月 4日 (土)

『手紙の開封は早く!』

今日は軽井沢の「鹿島の森ホテル」に逗留中の山上路夫氏を「珈琲歌劇」に呼び出して“長〜い話&お茶”をした。


Yamagami001_2 談笑する山上路夫さん

「世界は二人のために」「瀬戸の花嫁」「学生街の喫茶店」「夜明けのスキャット」「二人でお酒を」「ベルサイユのバラ」など数多くのヒット作品を手がけ、ボクとはオズの「あなたとならば」、「涙がこぼれたら」などで新しい作品作りに協力して貰っている。

やっぱり此処の「ズッキーニ・ケーキ」は美味しい!

山上夫人の「尾中美千絵」さんは沢山のヒットを出されている作詞家で、勿論、今回の軽井沢滞在も夫婦ご一緒。
ところが今日はボクと山上さんが作品の打ち合せでもすると思われたらしく、『カミサン(…といつも呼んでるらしい)は友達と一緒にアウトレットでショッピングしてるよ』ということ。
ところがボクは妻と一緒。

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山上氏とボクの「“神さん…”じゃなくてカミサン




結局、三人の話題はやっはりO'sとゆっち(曽根由希江)のこと…。
それから、伊東ゆかりの歌の上手さは抜群とか、原由子、竹内まりや、今井美樹などの話題で時間はあっという間に過ぎてしまった

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右、山上氏。左、ここんとこ「ブログ」に疲れ気味のボク。




   
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そういえば、東京から持って来た手紙の整理をしていて、「尾上菊五郎」さんのゴルフ・コンペの案内状に出欠の返事を出してない事に気が付いた。

菊五郎さんの別荘にお詫びの電話を入れたら、夫人の富司純子さんが電話にでられたので出席出来ない事を詫びて、賞品を届けさせて貰うことにした。

『手紙は早く開封する!』肝に命じておかなきゃ。

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2007年8月 3日 (金)

『特訓合宿』

今日は、軽井沢で「特訓合宿」をしたお弟子さん達の中から「としみ」(田川寿美)のエピソードを書いておこう。

「としみ」は中学を卒業したばかりで、まだ幼い感じが残っていた。

それでも、きっと『先生の所で合宿する心構え』を両親から教えられて来たのだろう…。
朝はボク達夫婦より必ず先に起きて「ぞうきん掛け」をしたり朝食用の果物を切ったり…。とても、けなげだった。

ある日、としみと一緒に庭掃除をしたボクは、疲れ果てて、庭の『ハンモック』でひと眠りする事にした。
その時、妻(“けいこ”と呼んでるんだけど、何か変なので“にょうぼう”と書こうとしたら、どうしても漢字に変換出来ない)…

…で、その時“妻”が「寿美ちゃーん。コーヒーが入ったわよ。先生を呼んで!先生は何処に居るの?」と言うと、「なんか先生は木にぶら下がってます!と、としみ。
妻は「えっ!」と一瞬、青ざめた。

「まさか!首吊り?」と思ったん-だそうな。
(その頃、ボクはハンモックの紐を木の幹と幹に結わえ付けて使っていたのだ)
和歌山で中学を終えたばかりの15才の少女は初めてハンモックに寝てる人を見たんだろうね…)

『特訓合宿』

まだデビュー前の、可愛い田川寿美のエピソードでした。
次は『椎名佐千子』のエピソードをお楽しみに…

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2007年8月 2日 (木)

世間は狭いね

気が付いたら、もう8月だね〜。

8日には、「ミュージック・ジャーナル」(ボクが主宰してる“歌謡アーティスト連盟”の機関誌)の仕事で、作曲家・杉本真人氏と対談することになった。

早めに新幹線の切符を買っておこうと軽井沢駅に行ったら、偶然、そこで作詞家の山上路夫さんと、同じく作詞家の尾中美千絵夫妻に出会った。

山上さんとはO'sの「あなたとならば」でコンビの仕事をして貰ってから、ちょくちょく一緒の仕事をしてる仲だから、「やぁやぁ、来てたの!」…という感じ。
「明日でもお茶しようか」と別れたんだけど、やっぱり世間は狭いね…。

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「としみ」からの葉書

今日、軽井沢の仕事場のデスクを整理してたら、田川寿美(ボクは「としみ!」と呼んでる。大切な愛弟子の一人だからね…)からの葉書が見つかった。

「としみ」からの葉書 「としみ」からの葉書

コロムビア・レコードからデビューした直後のものらしく、『私は今、青森にいます。こちらはとってもすずしいので気持ちがいいです。15日先生にお会いできるのを楽しみにしています。』…という文面で、まだ高校生らしい筆跡なのがかわいいね。

彼女も軽井沢でデビュー前の特訓をした一人。

葉書の『15日』は夏休みを、軽井沢で過ごす日のことを書いたのだろう。

ボクの娘たちと一緒に花火大会に行ったり、ボートを漕いだり、先生(ボクのこと…)の命令でガーデン・テーブルのペンキ塗りを手伝わされたり…。

「としみ」にとっては初めて家族と一緒でない夏休みだったのだろう。

『楽しみにしてます』の文字に、先生の家族と避暑地で過ごす、初めての経験に対する「期待と緊張」が、今になって読み取れるボクでありました。

「としみ」の葉書・追加画像

もし、田川寿美のファンの方がこのブログを読まれたら、一週間ぐらい後にもう一度このページを開いてみてごらん。その夏の写真を見つけて載せておくからね。

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今、テレビで作詞家・阿久悠さんの死去を報じてた。一緒の仕事は一作しかないけど、日本の歌謡界の一時代を築いた作詞家の訃報はとても哀しいものです。

ご冥福を祈ります。。

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